ボルボスキーの徒然日記帳

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help リーダーに追加 RSS 本日の1台 2005年7月5日

<<   作成日時 : 2005/07/05 22:55   >>

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画像
「本日の1台」はトミーカイラM30です。

先日、広島市内で義妹のゴルフを運転してた時に撮影しました。(今日は「ボルボねた」ではなさそうです)

見かけは只のR31スカイラインGTS(2ドアクーペ)です。
1988年に京都の運輸省公認コンプリートカーメーカー「トミーカイラ」が初めて国産車をベースにチューンし売り出した車です。
トミーカイラはM30の前にMB190EベースのM19、MB300EベースのM30Eを販売しました。

M30用のエンジンは豪州輸出用のRB30EのエンジンブロックにRB20DEのツインカムヘッドを載せた総排気量2962ccのRB30“D”E(トミーカイラでの型式はM30)で、240ps/7000rpm(凄い!)、30.0kg−m/5800rpmを発生しました。

新車価格580万円で200台の限定生産予定でしたが、実際に生産されたのは30台足らずだったようです。
弟分のRB20DET搭載のM20もありました。

画像のM30は“33”ナンバーからして正真正銘のM30と思われます。
新車からのワンオーナー車でしょうか? とても程度がよく、まるで新車のようでした。

と言う事は、おめでたい事に“30分の1”に遭遇した訳ですね。

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コメント(16件)

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今日たまたま電話で話した昔の職場の者がこのかたのスカイラインに乗っていて、これの試乗車の横に乗せてもらったと可成り昔に言っていました。
当時はすでにボルボに乗っていたので、他の車に興味がありませんでした。
知らない人はタダのスカイラインですね。
スバルはたまに見ます。
v740gle
2005/07/05 23:01
トミーカイラのスバル・レガシィがウチの近所にあります。
エンブレムが亀のマークでした。
青空駐車にも拘らず、いつもピカピカなのが印象的です。

R31スカイラインGTS。「懐かしいクルマ」になってしまいましたね。但し、僕は「ハコスカ」や「ケンメリ」の方が好きなんですけど・・・
氷河特急
2005/07/06 01:31
v740gleさん
> 知らない人はタダのスカイラインですね。
目立ったエアロパーツもなく、地味目なホイールを履いてますので懐かしいスカイラインとしか映らないでしょうね。

トミーカイラが狙ったのは“和製ハルトゲ”だったのではないでしょうか。ボディーサイドのストライプがそれを物語っているように見えます。
「BMWとハルトゲ」の関係を「スカイラインとトミーカイラ」にオーバーラップさせたのでしょう。
日産でもC210、R30スカイラインにBMW 02にあった“TI”グレードを設定して“和製BMW"を狙っていたと思われます。
BMW以外でも“TI”はアルファロメオ・ジュリアにあったり、今でもアルファロメオのグレードにありますけどね。

ちなみに、C210スカイラインのキャッチコピーは「スカイライン・ジャパン」、同時期、同じ設計チームが作った初代パルサー(N10)のキャッチは「パルサー・ヨーロッパ」(マイチェン後は「パルサー・ワールド」)でしたね。
ボルボスキー
2005/07/06 14:26
氷河特急さん
トミーカイラの「亀エンブレム」って初期モデルにはなかったですよね。
最近トミーカイラのコンプリートのベース車両はスバルが多いですね。ビビオまでベースになってましたね。

M30を見掛ける前にR31スカイラインGTS-Rを見掛けました。最近「懐かしい車」によく遭遇します。

ハコスカ、ケンメリまでは“プリンス色”が色濃く残ってましたね。一例、ステアリングコラムにあったレバー式のライトスイッチ。
ケンメリ(ジャパンまでかな?)までのスカイラインは国産車の中でも“一目置かれた存在”でしたね。

スカイラインと言うとGT系に目が行っちゃいますが、ボルボスキーは密かにC211スカイラインにあった4ドアセダンの2000TI-ESが気になっておりました。あれがスカイラインじゃない名称で売られていたらもっと売れていたと思います。

そう言えば、ボルボスキーは小6の頃から「PRINCE」と言う日産プリンスが発行する広報誌を“購読”しておりました。
で、毎年この時期に開かれる“プリンス感謝際”で「Ken & Mary」のTシャツを購入しておりました。懐かしー!
ボルボスキー
2005/07/06 15:00
友人がハコスカの2000GTのRもどきに乗っていました。
セダンでフロント若干オーバーフェンダー。リヤサーフィンラインを旨く加工したオーバーフェンダーで溶接ものでした。
足回りは純正のサスペンションでした。
純正と言ってもスポーツ指向のもので可成り硬く峠道では車は傾かず乗っている者が3点シートベルトをしているにもかかわらずコーナー事に揺れていました。
この箱スカにKP25カローラで追いつくのは大変でした。
ハコスカのL20の独特なエンジン音は好きです。
RX22マーク2にはやはり純正のスポーツ指向に振ったショックを入れていました。当時はメーカーでレースとかラリーに参戦していたのでこんなサスペンションが出ていました、
パリダカで有名な篠塚も三菱ワークスでラリーに出ていました。
この様なことは青レンガさんが詳しいですね。
青レンガ号のヘッドライトはラリーの世界で有名でした、通常LOは使い物にならないのですがうまくHID化され使いやすいそうです。
v740gle
2005/07/06 21:02
v740gleさん
ハコスカは“GT-R”にしてるのが多かったですね。リヤだけのオバフェンやスポイラー、ワイパーをわざわざ90度の位置で止めたり、みんな黒沢元治や高橋国光に憧れて。
知り合いのお兄さんが4ドアのGT-Rに乗ってましたが、エンジンを始動するだけでも苦労してました。車内はガソリン臭いし、乗り心地悪かったし、ガンさんを気取るのは大変そうでした。
日産のL型エンジンはBMWの直6を参考にして作られたそうですね。
L型は4気筒1.3Lから6気筒2.8Lまであって、ほとんどのクラスの日産車に搭載されてましたね。510ブルのSSSも当初はL16ツインキャブでした。
確かにL20のエンジン音は独特で、家に親父が帰ってきた事を飼っていた猫でも分かるほどでした。
ボルボスキー
2005/07/07 00:47
「軟弱な」(?)僕はGT-Xが好きでしたね。
僕が小学生だった頃、たまたま、長野県飯田市に住む親戚が、ケンメリのGT-Xの4ドアに乗ってまして、乗せて貰ったことがありますが木目のインパネ,ステアリング,シフトノブとパワーウィンドーとエアコン(当時は珍しい)が付いていましたし、L20のエンジン音も相まって、「セドリックと一緒だがや」と思いました。
ハコスカは小学校の頃、担任の先生が乗ってました。カッコよかったです。車は(笑)。その先生は「西田敏行」みたいな顔と体型でした。
ところで、ハコスカのボディサイズは意外と小さいですね。ガキの頃は大きく見えたのに・・・・・・
氷河特急
2005/07/07 02:09
氷河特急さん
昔はグレードの差で装備や外観の格差が大きかったですよね。スカGでも“X”が付くか付かないかでえらい違いがありましたね。なんたってフロントグリルにも「GT−X」のエンブレムが付いてましたから。
ステアリングホイールとシフトノブは「本木」でしたが、インパネやセンターコンソールの木目はプリントが貼ってあって、使い込んでいくとパリパリと剥がれるものでした。
ハコスカのサイズ小さいはずです。全幅は1590mmですから今のヴィッツより狭かったんですね。
ボルボスキー
2005/07/07 18:52
本当に小さいですね。
私なんてもっと小さいカローラ1200でした。
朝たまに前を走っています。
会社からの帰り道いつもと違う道を通ったら何とモスグリーンレビンがビス止めオバーフェンダー付きグリルは初期型がくたびれていましたが板金屋さんに入っていました。
Rですが直営の頃デイラーに車を預けによる遅く行ったら何とリフトの上にハコスカのRが「Rみたいだけれど」と言ったら、「もどきです」とやはりみんな車好きみたいです。
今はスバル系ですがやはり遅く行ったらB何とかの低いのが止まっていてガサゴソしていました「車検が通らない車は入れないはずでは」と言ったら「最低はクリアーしているので平気です」と笑いながら答えていました、やはり車好きみたいです。
v740gle
2005/07/07 20:23
懐かしい話題ですね.私も先輩の影響でprinceを読み,ペッチャンコの学生鞄にはPMC・Sのステッカーを貼っていました.先輩は今でもS54Bから,PGC10,KPGC10,KPGC110,BNR32と並べて喜んでいます.私はその先輩からTE27,51,71と譲って貰い乗っていました.初めてのvolvoも先輩ちの760でした.あらためて考えると私の車の原風景だったような気がします.
naokiy
2005/07/08 00:16
v740gleさん
私も昔、兄と共有で(ほとんど兄が乗ってましたが)「のびのびサンマル」のマイチェン版KE55カローラ1300Hi-DELUXE 5マイルバンパー付きに乗ってました。タコメーターなんて付いてませんでしたが「TTC-C」付きでもOHVの4K-Uはよく回るエンジンでした。7年間で17万キロ走りました。
ボルボスキー
2005/07/08 19:37
naokiyさん
「PMC・S」、プリンス モータリスト クラブ・スポーツですね。
私も家の机にステッカー貼ってました。なんてったって「SKYLINE」ロゴが入った“マジソンバッグ”を使うくらいの“スカイラインきち”でしたから。

先輩の方、スカイラインミュージアム開けそうですね。KPGC110をお持ちとは凄いですね。197台分の1のオーナーですか。
その昔、かの「スポ関(スポーツカー関西)」の雑誌広告にKPGC110のレストア車に450万円の値札が付いていてびっくらこきました。“ヨタG”(トヨタ2000GT)はその頃で1っ本(1千万円)でした。(^_^;)

naokiyさんも凄い、TE27“レビン”(TE51、TE71と続くので)とは。TE27が「レビンの中のレビン」だと思います。でも、その先輩の方がいらっしゃらなかったらnaokiyさんも幸せな“車遍歴”をたどらなかったでしょうね。改めて先輩凄い!
ボルボスキー
2005/07/08 20:19
ごめんなさい.27トレノ,51レビン,71トレノなんです.27は居眠り10t車に追突され廃車(こんな事故でもシートベルトをしていれば助かるという啓蒙ポスターになりました).51はEFIが死んで,71はエンジンから白煙を吹いて蘇りませんでした.すべてラリー,ジムカーナで使い切ったお下がりだったので大変でした.だから,譲って貰っても感謝の気持ちが???でした.
naokiy
2005/07/08 22:12
51と来たもんで、レビン“一色”かと思いました。
27レビトレには1600ccOHVの“J”もありましたね。

よくもまー10t車に追突されて生還されましたね。ロールケージが組まれていたのでしょうか。そうだとしたら、ラリー車下がりのお陰ですね。

> 譲って貰っても感謝の気持ちが???でした.
そう言う事情でしたら車遍歴も全て幸せだったとは言えませんね。
ボルボスキー
2005/07/08 23:20
naokiyさんラリージムカーナーのお下がりは大変でしたね。
当時ビルなどあまり普及していなく、足回りは硬ければ硬いほどよいみたいな感じで手で押してもぺこりともしない車が殆どでした。
今はimpですが、昔の愛読書はCGとかNAVIではなく、知っている人は知っているまたは知っている人しか知らないPDでした。
本当はボルボよりそっちの車の方が好きなんですが。
ボルボの足がきまんないとショップに泣きついたらそんな車に乗るから、貴方は何乗っても駄目だから2代目MR2販売当初だったのでそれでを買って
いじった方が良いと言われてしまいました。
スポ関懐かしいですね、よく雑誌の広告に出ていました。
v740gle
2005/07/10 23:10
v740gleさん
一世を風靡した“スポ関”ですが、職人さんの高齢化による退職などで、今はレストアはしてないようです。
スポ関の雑誌広告にはレストア車を購入した人の体験談が載ってましたね。「スポ関にお願いして本当に良かった。」「さすがはスポ関、新車以上に仕上がった。スポ関さんありがとう。」みたいな。

以前、大阪厚生年金会館に行く途中、スポ関の前を歩いた事がありました。「あっ!ここがあのスポ関かー!」と見付けた時感激してしまいました。ただ、“冷やかしお断り”(いかにも大阪っぽい)の張り紙があって店内には入りませんでしたが。
もう一度見に行きたいですね。今度大阪に行った時見に行こうかな。
ボルボスキー
2005/07/11 20:05

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