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zoom RSS BMW 218dのドラレコ取り付け位置と配線変更

<<   作成日時 : 2018/02/25 19:40   >>

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ブンブン(ボンボンの妻)の妹の218dのドライブレコーダーの取り付け位置とアクセサリー電源(ACC電源)の取り出し箇所を変更しました。

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昨年11月に218dを受領しましたが、受領前にドライブレコーダー(ドラレコ)とレーダー探知機(レー探)を持ち込んで取り付けてもらいました。
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ところが、ドラレコの取り付け位置がワイパーの拭き取り範囲外にあって雨の日はきれいに撮影できませんでした。
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また、ACC電源を取り出した箇所がアイドリングストップの度に電断される箇所で、アイドリングストップの度にドラレコがパーキングモードに切り替わり、レー探がOFFになってしまってました。

そこで今回、ドラレコの取り付け位置とACC電源の取り出し箇所の変更作業を行いました。

ドラレコの常時電源とACC電源、レー探のACC電源は助手席前のグローブボックス内のヒューズパネルから取り出されていました。
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ダッシュボードアンダーパネルはグローブボックスリッドのヒンジ近く左右にある8mmのナット2個を外し引き出し、アンダーパネルに付いているスピーカーのコネクターを外して車外に持ち出します。

ドアシルプレートを上方に持ち上げ外します。

Aピラー上部からドアシルプレートの前側辺りまでのウェザーストリップを手前に引いて外します。

ダッシュボード左端のパネルを手前に引いて外します。

助手席足元左側のパネルをセンタートンネル方向に引っ張って外します。

Aピラーカバーの上端に内張りはがしを入れ、金属製のクリップを外し、Aピラーカバー全体を上方にスライドさせ外します。
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この際、きれいな手袋をはめて作業するとカバーを汚しません。
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各パネルを外し、一旦、ウェザーストリップを元に戻します。

タイラップでワイヤーハーネスに固定されていたドラレコ&レー探の電源線です。
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ミニ平型ヒューズ49番(OBD)から取り出されていたACC電源を平型ヒューズ63番(アクセサリーソケット)から取り出すように変更します。
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20Aの平型ヒューズ電源取り出しヒューズを使いました。
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まとめられていたドラレコとレー探のACC電源線にオスギボシを圧着しました。
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平型ヒューズ電源取り出しヒューズ線に接続、平型ヒューズ63番(アクセサリーソケット)に挿し込みました。
動作を確認してACC電源の取り出し箇所変更は完了です。
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注意! 最近のクルマはイグニッションスイッチをOFFにしてもACC電源は10分間程度通電しています。

フロントウインドウに両面テープで貼られていた既存のドラレコブラケットベースをナイロン糸をノコギリのように使って剥がしました。

ブラケットベースの両面テープをドラレコキットに入っていた専用両面テープで貼り直しました。

ドラレコの取り付け位置を下げるため電源線を引き出し、電源線をドラレコに挿し込みドラレコを起動、モニターを見ながら最適撮影位置とドライバーの視界の妨げにならない位置を探しフロントウインドウに固定しました。
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電源線をコネクトドライブのカメラカバーの中に通し、ルーフライニングの前端〜Aピラー内に這わして長さを調整しました。

この際、電源線がサイドウインドウエアバッグに干渉しないよう要所をタイラップで固定しました。

ドラレコの電源コントロールボックスと電源線を束ねてダッシュボードフレームにタイラップで固定しました。
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余った電源線を束ねてダッシュボード下のワイヤーハーネスにタイラップで固定しました。
画像上部中央がアースを取った箇所です。
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あとは外した内装パネル類を元に戻しますが、その際、どのパネルも車体に残った樹脂ブッシュを外して内装パネルにセットしてからはめてください。ドアシルプレートカバーも同様です。
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作業完了です。
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おしまい。

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