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zoom RSS 1991年モデル ボルボ740/940/960シリーズの広報資料写真

<<   作成日時 : 2018/02/08 00:52   >>

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またまた久々のボルボの話題です。

家にあるボルボの資料を発掘していたら、1991年モデルとして登場した940と960の広報資料と思われるモノクロ写真が出てきました。

1991年モデルですから1990年中に発表されたものと思われますので、その頃の日本へのインポーターは「ボルボジャパン株式会社」でした。

ボルボジャパン株式会社は1991年に「ボルボカーズジャパン株式会社」へと社名変更されました。

まずはそれ以前より販売されていた「740 GL」です。
740から940への移行期には「940顔の740」もあり、その辺りはちょっと複雑です。740は1992年まで販売されました。
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940は740のリアセクションを中心にビッグマイナーチェンジされたモデルです。
その後の850からS/V70への移行も同じ手法がとられました。

「940 GL」
940のエントリーグレードです。直4 2.3Lエンジン搭載です。
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「940 GLE」
装備が充実したグレードです。
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「940 TURBO」
直4 2.3Lエンジンにターボチャージャーが付けられたスポーティグレードです。
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「960」
940のボディーに6気筒エンジンを搭載したモデルです。登場時は760の流れでPRV(プジョー・ルノー・ボルボ)製V6 2.8Lエンジンを搭載していましたが、間もなくボルボ製の直6 3.0Lエンジンになりました。
ぱっと見は940と区別できませんが、ボンネットがアルミ製になったり、ワイパーがコンシールドタイプになったり、バンパー上部やドアハンドルなどにクロームメッキのモールディングがあしらわれ、内装もウッドパネルが使われるなど豪華仕様になっています。
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960のリアビュー
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「ニューデザインの960シリーズ専用ホイール」
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「12cm低くなったトランクリッドの見切り線(960、940シリーズ・セダン)」
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「960シリーズのダッシュボード」
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「リアシートセンターのアームレストに組み込まれたチャイルドセーフティクッション(940シリーズ・セダンタイプ)」
今で言う「インテグレートチャイルドクッション」ですね。
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940と960はこのあと幾度となく仕様変更や改良が施され日本では1998年まで販売されました。

おしまい。

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