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zoom RSS 西日本豪雨の傷跡

<<   作成日時 : 2018/07/13 01:29   >>

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西日本豪雨から1週間近く経ちました。

ボンボンが住む広島市安佐北区内でも甚大な被害を受けましたが、幸いにもボンボンの関係者や住居、クルマに直接的な被害はありませんでした。

ただ、住居の近くには2本の川が流れており、堤防の一部がえぐられたり、そこに架かる道路橋が濁流によって崩落したり、JR芸備線の鉄橋の橋脚が濁流に押され鉄橋に歪みが生じました。

11日と12日に様子を見て来ました。

三篠川(みささがわ)に架かるJR芸備線第2三篠川橋梁(手前)と崩落した旧道の鳥声橋(奥)です。
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旧白木街道に架かる鳥声橋(とりこえはし)です。
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鳥声橋の奥に見えるのが第2三篠川橋梁、その奥に広島県道37号 広島三次線の新鳥声橋が架かっています。
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河川敷には砂が堆積し、流木が橋げたの下に挟まっています。
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橋脚には大量の流木などが絡み付いています。
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橋桁が流された部分です。
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濁流の水かさは橋桁の路面の高さを越えていたようです。濁流により橋脚も傾いたようです。大木も突き刺さっています。
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先ほどの位置から180度回って、下流側から見た様子です。
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鳥声橋にはこの奥の地区に水道水を送る送水管も設置されていましたが、橋桁と共に引きちぎられています。
現在、仮設の送水管を敷設する工事が進められていますが、完成にはあと4〜5日は掛かりそうです。そのため、現在も断水中です。
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橋桁はここまで流されています。
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災害前の2016年6月1日の第2三篠川橋梁と鳥声橋です。
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災害後です。草が生える河原がなくなりました。
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新鳥声橋から見るJR芸備線第2三篠川橋梁です。
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一見すると被害はないようにも見えますが・・・
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第2三篠川橋梁の西側たもとにある庄原第1踏切
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現在、JR芸備線は三篠川のこれより上流にある第1三篠川橋梁が流されるなどの被害を受け、広島〜三次の全線で運休しています。復旧のめどは立っていません。

踏切から鉄橋を望むと・・・
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中央付近のレールが下流側にずれ、ゴミが溜まっています。
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濁流が線路の高さまで押し寄せたようです。
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橋脚が1本傾いているように見えます。
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鉄橋上流側から
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上下方向にも波打っています。
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上流の水門にも流木が絡み付いています。
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写真奥の地区は堤防から水が溢れ浸水しました。
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鳥声橋のコンクリート塊でしょうか鉄橋の下流まで流されています。
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広島県道37号 広島三次線 新鳥声橋
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新鳥声橋の下流右岸の堤防が濁流で削り取られました。
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流れ着いたゴミも大量にあります。
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濁流は堤防の高さ数十センチまで迫っていたそうです。
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左岸には目立ったダメージはありませんでした。
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仮設の送水管敷設工事です。写真右側のアパートは1階の天井近くまで浸水したそうです。
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7月12日現在も広島県道37号 広島三次線は白木山〜志和口などで通行止めになっています。
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『西日本豪雨後 広島県道37号(白木街道)小河原口〜高陽C住区入口交差点を走る 2018年7月11日』


『西日本豪雨後 広島県道37号線(白木街道)第2三篠川橋梁 2018年7月11日』


この項、終わり。

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