ハイマウント・ストップ・ランプのバルブ

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今回は850のリヤスポイラ―に付いているハイマウント・ストップ・ランプ(HSL)のバルブの事です。

きょうは朝のうちは天気が良かったのですが、昼過ぎから雨が降り出し午後からは少し鬱陶しい一日になりました。そんな中、隣町の東広島まで850で出掛けてきました。

家族がショッピングセンターで買い物中、建物のガラスに映った850の後部を見るとHSLのバルブが何個か切れているではありませんか。リヤコンビネーションライトが滅灯するとインジケーターで知らせてくれるのですが、リヤスポにあるHSLのバルブは管理外のようです。いつからこんな格好で走っていたのでしょうか?ちょっと格好悪かったですね。

早速そのショッピングセンター内の車コーナーで「スタンレー製5Wウェッジ球2個セット」(@178円)を
二つ(二つしかなかったので)購入、取替え作業を始めました。
トルクスねじ3本を外し、電球を見るとオスラム製ウェッジ球が6個も付いておりました。と言う事はブレーキペダルを踏む度にHSLだけで30Wも使うのですね。これにはちょっとビツクリ。

本当は6個全てを交換したかったのですが、手持ちが4個しかないので、とりあえず滅灯していた3個を交換。
点灯テストをしてみると、点灯するタイミング、点灯時の明るさは同じなのですが、消える時の残照タイミングが微妙に違うのです。これは許せないと思い帰宅途中のホームセンターでスタンレー製を購入(そこには2個入りがなく1個入り@138×2個)帰宅後再度交換作業し、6個とも同じタイミングで点滅するようになりました。
で、念の為、外したオスラム製のバルブにテスターを当てると、どれも通電するじゃありませんか。ソケット部が接触不良を起こしていたようで、とんだ落ちになりました。

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