「春の全国交通安全運動」始まる

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衝撃画像!

いきなりの衝撃画像!で失礼しました。
今日から「春の全国交通安全運動」が始まりました。年度始めでお忙しいかとは思いますが、はやる気持ちを押さえて「ドライビィング・セィーフティー」でまいりましょう。

画像のNewS40は道路脇の敷地から道路に出た際、左側から直進してきた中型貨物車と衝突したものだそうです。幸い、双方の乗員に身体的被害はなかったようですが、衝突後、右側面も擦り、傷はボディー全周に付いておりました。
前面、側面のエアバッグは展開してなかったですが、左側サイドシルが変形しておりました。

修理しようと思えば出来ない事ではないそうですが、軽く見積もって350万円は掛かるであろうと言う事で、「全損」扱いになり保険会社が引き取って行ったそうです。

以前、ボルボスキーは自動車メーカー(どこのメーカーかは車歴を見て頂くと一目瞭然)に勤務しておりましたが、車両保管場にあるオフラインした商品車を見ては「頼むから、これらの車によって不幸な事態が起こらないでくれ」と心の中で祈っていたのでありました。

この願いは自動車に関わる全ての人の願いだと思いますが、どうしても不幸な事が起きてしまいます。お互いに「当事者」にならないよう今一度気を引き締めてまいりましょう。

今日はちょっと真面目なカキコになってしまいました。

この記事へのコメント

2005年04月07日 21:03
昔はよくディーラにこのような事故車が置いてありました。
サービスのフロントマンとか担当セールスとよくボルボの潰れ方の話を聞いていました。
ボンネツトは真ん中から折れる外側のドアの取って事故の時引きやすい用になっている。
ロックしてあっても内側からは開く。
走行中はロックをしないその為にカギの部分は頑丈になっている。
ドアを開けたままバックしてぶつけてもドアをゆがまず調整だけで直る。
最後のは知り合いの945乗りがドアを開けバックし木に気が付かず刺してしまいやっと閉めてデイーラーに言ったら調整で直ったと言うことでした。
バンパー内のショックも見せて貰いました。
事故車の当事者はときくと、大体昨日来てました。普通に歩いていましたと言っていました。
この間もV70xcの03モデルが足回りもげておいてありました。
何でも対向車が分離帯を飛び越えて来てよれて中央分離帯に乗り上げタイヤがもげたと言っていました。
サイドエアバック、フロントエアバックが開きそこを直すだけでも100万はかかると絶対車両保険に入っていてくださいと言われました。
2005年04月08日 01:46
H@V70/01さん、こんにちは。
最近の車は(ボルボも含んで)ボディー全体に衝撃を分散するようになっているので、大した事のない衝撃でもすぐにルーフが歪んだりして「即、廃車」になる事が多いそうです。
その点、940はかなりの勢いでバンパーをぶつけてもボディーは無傷で済みました。バンパーがちゃんと役目を果たしてくれてます。バンパー自体の傷もほとんど分りません。
MyDラーの顧客で、車庫内でS90を誤って壁に衝突させ、両席のエアバッグが開き、60万円コースなった方がいらっしゃいました。

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