ボルボ940のルームランプスイッチ

画像
ドアの所、柱側に付いているやつです。

940のこれがまた機能的にできているんです。
ドアを開けっ放しで作業する時などとても重宝します。

このスイッチを時計回りに回しながら押し込むと、スイッチがOFF状態で保持されます。

ルームランプは勿論、ドア後部にあるカーテシーランプも点灯しなくなりますので、バッテリーへの負担やランプの発熱の心配がなくなります。

更に、元に戻す時はドアを一度閉めるだけでOKです。それだけで後は通常モードになります。

しかし、このスイッチが付いているのは940までで、850以降はドアキャッチャーに内臓されています。指でキャッチャーを「閉」状態にすれば同様の状態にできますが、指にグリスが付いたり、その状態を忘れてドアを閉めると“イヤな”思いをします。

カーテシーランプと言えば、最新のボルボ車には装備されていませんね。
夜間後方に注意を喚起したり、足元の照明にもなるのに、ボルボの「安全思想」が変わったのでしょうか。

この記事へのコメント

後藤@赤アマゾン
2005年06月14日 22:08
ボルボスキーさん、こんにちは。
このスイッチ、室内清掃時などに重宝していますが、850にはもう付いていないのですか?初めて知りました。バラしてみるとこれがまた凝った作りで本体の頭だけゴムカバーから顔を出したり、排水窓が付いていたりで泣かせます。
アマゾンにもこのSW付いていますが保持機構はありませんでした。
絵日記帳拝見するのを楽しみにしています。
ボルボスキー
2005年06月15日 13:31
毎度ご愛読いただきありがとうございます。(^_^)
昔のボルボはユーザーが“いじる”事を考慮して作られていたのでしょうね。最近のは“ブラックボックス”化されて、ユーザーは運転するだけが楽しみになってしまいました。
「乗ってよし、いじってよし」のボルボがいいなー。
2005年06月15日 20:41
そうそう、アレ便利でした。
カーテシーランプですが赤い四角いのですね。
私の745はすぐにはずれそうでいつも気が付くと半分浮いていて落ちそうでした。気が付くと押し戻していました。
写真のドアが全開に成らない仕組みも懐かしいです。
丁度良いところで必ず止まるので便利でした。

今日帰宅時前をフルエアロ白の少し大きめのベンツ左折時すごく遅く、私はその後直進、直後べきべきと大音響 スポイラーかホイール擦ったみたいです。そこの道が拡幅工事中で雨で道の端の泥の部分が柔らかくなり掘れていたみたいです。ベンツもガリガリしてゆっくり曲がったんですね、道理で交差点にいたひと達がベンツを見ていたと今になって思います。
氷河特急
2005年06月15日 22:50
245に11年乗ってますが、ルームランプスイッチにそんな便利な機能が有るとは知りませんでした。
今度洗車するときに活用します。

耳寄り情報、ありがとうございました。

弄りやすいといえば、240のフロントコーナーレンズはプラスドライバーで簡単に外せますので、重宝します。反面、リアコンビネーションランプのバルブ交換(特に左側)はちょっと難儀です。
いしころ
2005年06月16日 07:55
氷河特急さん、こんにちは。
240のスイッチには、off保持機能は付いていなかったような気がします。
940の様に捻ってみましたが、保持されなかったような。。。。
どこかで入手して付け替えると便利ですよ(^o^)
ボルボスキー
2005年06月16日 12:08
カーテシーランプの赤いレンズは弾力性がなくてすぐにツメが折れてしまいますね。
940のドアヒンジのストッパーはドアがどこの位置でも止まるので使いやすいですね。力加減もちょうどいいです。VW系は反発力が強過ぎてリバウンドで怪我しそうになります。
ただ、940のストッパーも注油を怠るとすぐ「ゴクッ」と鳴ってひやひやします。
ボルボスキー
2005年06月16日 12:18
240のルームランプスイッチ、見た目は940と変わらなかったと思うのですが、なんせうちの240只今入庫中なもんで確認できません。
氷河特急さん“ぬか喜び”させて申し訳ございません。<(_ _)>
いしころさん補足説明ありがとうございました。<(_ _)>
240が帰ってきたら確認してみます。

この記事へのトラックバック