ボルボ164E

今日はボルボ164Eの画像を公開します。

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下記アルバムの画像は今から4年前の2001年5月26日、ヤフオクに出品されていた164Eをニャンコさんと広島県三原市の古道具屋さんに見に行った時に撮影したものです。

ヤフオクには8万円スタートで何度か出品されていましたが、買い手が付かないままそのうちにフェードアウトしてしまいました。その後この164Eがどうなったのかは分かりません。

ところが、その後ニャンコさんはこれとは違う164Eを所有された事があります。
上記タイトル画像の164Eがその車です。

『2001年5月26日に撮影した164E』です。(ウエブリアルバムより転載 2020/7/7)

フロント全景
同時期のバンデン・プラ・プリンセスやディムラーなどの英国車の雰囲気がありますね。
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リヤ
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フロントウィンカーのアップ
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つぶらな瞳
おっ、シールドビーム! ヘッドライトワイパー付きで、ブレードはゴム製の1本物です。
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フロントエアインレット
エアインレットと言うより装飾目的です。フォッグライトやホーンを埋め込む事もできました。
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フロントフェンダーのエンブレム
すっかり色あせてしまいました。
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サイドシル
モールをビス留めした修理跡がありました。
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フロントフェンダーウィンカー
サイドマーカーも兼ねたようなレンズです。
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ドアミラー
まだピカピカしてました。
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ルーフとCピラーとの接合部
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リヤサイドマーカー
日本仕様は基本的に北米仕様、サイドマーカーや5マイルバンパーが装備されてます。
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左テールランプとエンブレム
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164Eエンブレム
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右テールランプ
レンズがかなり劣化してました。
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マッドフラップ
240オーナーとしては欲しい物の一つです。
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ホイール
ホイールアーチモール付き。純正ホイールですが、再塗装されてました。ホイールキャップ固定用のハブキャップが付いてます。
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ハットシェルフ
リヤシートにもヘッドレストが付いてます。
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フロントドアガラスの印字
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リヤドアガラスの印字
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運転席
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運転席のアップ
まだエアバッグは装備されてませんが、ステアリングホイールパッドが分厚いです。
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インストルメントパネル
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スピードメーターのアップ
見にくいですがオドメーターは91058kmを表示してます。実走行のようです。
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センターコンソール
ほぼ240と同じですが、スイッチの形状が角ばってます。丸い吹き出し口がスポーティーです。
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車検標章
昭和62年(1987年)6月満了ですから、14年間眠っていたと言う事です。
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パワーパンチオイルのラベル
昭和60年(1985年)まではメンテナンスされていたようですね。
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ドアインナーハンドルとアームレスト
インナーハンドルの形状は240も同じです。
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フロントシートベルトキャッチャー
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ヒューズボックス
セラミックヒューズ(イモムシヒューズ)です。最近このタイプは一般のお店では入手し難いです。
おやっ!銅線直結の回路がありますね。ヒューズの役目になってません。危険!
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ヒューズカバー
これも240と同じ形状です。
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リアシート
この当時からボルボは左右席には3点式シートベルトが装備されていました。
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シートベルトの製造年月
シートベルトが1974年(昭和49年)10月製造ですから、75年モデルで昭和50年6月初度登録でしょうか。
ボルボスキーはその当時中3でした。そう思うと古い車ですね。
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エンジンルームオープン
お店の方のご好意でエンジンを掛けさせていただきました。ちょっとハンチング気味でしたが、なんとかアイドリングはしてました。1気筒死んでたような。
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フロント部アップ
JAFのバッジもそのままに。
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エンジンルーム全景
ウォッシャータンクの大きい事。
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B30Eエンジン
直6は長いですね。
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エンジン左側
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インジェクターのアップ
燃料噴射システムはボッシュの“D”ジェトロです。
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エアコンのレシーバータンク(ドライヤー)
さすがにエアコンは効かなかったような。
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エアクリーナーカバーのアップ
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イグニッションコイルのアップ
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プロダクトプレート
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プロダクトプレートの解読
正式には「VOLVO VEHICLE IDENTIFICATION PLATE」と呼ぶそうで、
赤線部分が、VC:ボルボ、164:モデル名、35:B30Eエンジン、B:1975年モデル、0:Kalmarカルマー工場製、6桁の車台番号となります。
黄線部分が仕様を表し、16:ビークルモデル、4:ドア枚数、3:B30Eエンジン、5:燃料噴射装置・公害対策型、1:EGR・エアポンプ・触媒、3:装備レベル・GL(Grand Luxe)、3:サンルーフなし、7:AW??自動変速機、1:左ハンドル、50:仕向地・日本となり、COLLAR 117-1:外装Caribbean Red(Dark Red)内装ベージュとなります。Upholstery 972:内装のマテリアルやシート形状のコードで、現車はレザーでした。
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帝人ボルボのオーダーナンバープレート
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LLCのコーションラベル
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日本語版コーションラベル
朽ちて読み取れません。
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エンジンの仕様ラベル
エンジンの仕様ラベル、らしい。
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フロントサイドメンバーの「車体番号」プレート
940までのモデルには「車台番号(シャーシーナンバー)」とは別に「車体番号(ボディーナンバー)」が付いてました。
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フロント下回り
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リヤ下回り
デフが湿ってます。(^_^;)
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トランク
スペアタイヤは本来、左側に立て掛けます。
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ミシュラン製のスペアタイヤ
新車時からの物でしょうか!?
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ホイールキャップ
ホイールキャップは4枚ともトランクルームにありました。
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トランクリッドヒンジ、アンテナ、給油口裏手
左側にはスペアタイヤがあるので、トランク右側に集中してます。ヒンジはダブルリンク構造です。
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見納め
右隣に写っているのはニャンコさんのひよこです。164Eは「美術工芸品」?それとも「ブランド品」?
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おしまい。

この記事へのコメント

氷河特急
2005年07月10日 21:37
164E。懐かしいですね。
'75年モデルになると、シートが264と共通化されているようですね。
'74年モデルまではリアシートがセパレートタイプでより快適そうであうが・・・・・
http://www.164club.org/list/128211.html
親父が乗っていた帝人の役員用社用車も'75年モデルなので、264タイプのリアシートだったのかな。なにしろ30年近く前だから、思い込みで記憶違い指定してたところもあります。
いずれにしても、懐に余裕があったら、(程度の良い)'75年式164Eが欲しいですね。但し、リアシートは'74年モデル用に交換して。
2005年07月10日 23:00
最初バンデンプラスプリンセスかと思いました。
ボルボのホームページでなぜバンプラと思いました。
バンプラはたまたま年中出入りしていた車いじくり屋さんの脇が外車屋さんで良く見せて貰っていました。
内装のウッドが綺麗でした。
ニャンコ
2005年07月10日 23:37
うっ 半分忘れていた苦い思い出が。。。。(^^;)
正直、この時代の車は乗り続けるのは非常にしんどいです。形は上品なのですが、機構は30年前なので維持するのが並大抵のことではありません。というのも実際に500Kmほど乗ってみないとわからないことでしたけど。
古い車をみだりに他人にすすめるのは考えものだな、と思いました。
NEKO PUBLISHINGのTipoなどはその点、無責任編集一直線ですね。
ボルボスキー
2005年07月11日 18:02
氷河特急さん
ニャンコさんが“一時期”乗ってらした164Eは74年以前のモデルだったと思います。トランクリッドのエンブレムが“1枚プレート”状の物でしたから。
そうするとリヤシートがセパレートだったと思いますが、ニャンコさんどうでしたか?

3~4年前、何かの自動車雑誌に程度の良さそうな白の164Eが載ってましたが、さすがに最近はめっきり玉数が減ったような(元々の数も少ないのでしょうけど)感じですね。
ボルボスキー
2005年07月11日 19:08
v740gleさん
164Eはバン・プリにそっくりですよね。ロンドンタクシーにも似てます。

バンデンプラスは元々ロールスロイスなどの内装を手がけるコーチビルダーでしたので、プリンセスにもウオールナットパネルや上質な革シート(コノリー製?)を奢って、“小さなロールスロイス”と言われたのでしょうね。
プリンセスの外装はピニンファリーナがデザインしたそうですが、実はピニンは“164”もデザインしてます。但し、アルファロメオの164ですが。(^_^;)

プリンセスはミニの4ドア版だったオースティン1100と兄弟車でしたが、それにハイドラスティックサスや4速ATを搭載、技術的にも魅せるものがありました。

ダットサン210や310ブルはどことなくオースティンっぽいデザインですがその昔オースティンケンブリッジをノックダウン生産していたせいでしょうか。そして410ブルや130セドリックはピニンのデザイン、何かつながりがあったのでしょうかね。
ボルボスキー
2005年07月11日 19:42
ニャンコさん
164EはKジェトロの調整が難しいそうです。

最終版の244を買ってきて、164Eの前後外装部品を組み合わせた“なんちゃって164E”はどうでしょう。まんざら不可能ではなさそうですが。
ボルボスキーも「無責任編集一直線」路線を敷いてます。(^_^;)
ボルボスキー
2005年07月12日 13:47
ニャンコさん
自己レスですが、昨日書いた“なんちゃって164E計画”、これ無理ですわ。164Eと244、ホイールベースが全然違います。それもAピラーより前。2720mmと2640mm、80mmの違いはデカイ。スカイラインの54Bと1500DXとの違いくらいありました。昨日、ル・ボランの「THE VOLVO」読み直して気が付きました。
アルバムの164E、1975年製造なら最終モデルになり、20601台中の1台になります。(ル・ボランの「THE VOLVO」参照)
ボルボスキー
2005年07月12日 20:48
164Eの燃料噴射装置はボッシュの“D”ジェトロニクと言うシステムだそうです。

アルバムに「プロダクトプレート解読」の画像を追加しました。
氷河特急
2005年07月12日 22:28
164Eアップデート(?)計画なら出来るかも。
164EのエンジンをS/V90のL6・3000に載せかえるか、よりスタイルに相応しい(?)JAGUAR・V8に載せ換えてしまうと言うのもよろしいのではないかと思います。

さて、VOLVOの「乗用車」でフロント・ダブル・ウィッシュボーン・サス採用していたのは164までで、それ以降のモデルはストラット・サスになってしまいました。強いてあげれば、フロント・ダブル・ウィッシュボーン・サスを採用してるVOLVOは有るには有りますが、大型バスです。要大型免許。
「フロント・ダブル・ウィッシュボーン・サス」イコール高級と思い込んでいる「フロント・ダブル・ウィッシュボーン・サス原理主義者」の僕としては残念の限りですが、と言いつつ、VOLVO以外でも、レガシィなどのストラット・サス車か、ジムニーの4輪コイルリジット車しか所有しませんでしたけど。
2005年07月12日 23:49
私の乗っていたRX22コロナマーク2はフロントダブルウィッシュボーンでした。
ストラットの出っ張りがないのでエンジンルームがスッキリしていました。
ハンドリングは乗りやすかったです。
あれ、キャラバンもフロントはダブルウイッシュボーンだった気がするのですが。トーションバーも付いていた気が。
ホンダのエフエフ車でタブルウイッシュボーンとうたっている車がありあまりの違いにそんな馬鹿なと思った事がありました。
NSX年内で製造中止らしいですね。
ボルボスキー
2005年07月13日 16:15
氷河特急さん
米国には164Eじゃないのですが、262CにシボレーのV8を載せた方がいらっしゃるようで、そのノウハウ本まであるようです。

セドリックもY30からマクファーソンストラットに“改悪”されましたが、ダブルウィッシュボーンの懐の深いストローク感のあるサスからストラットのどこか突っ張ったサスになってしまいました。コストの問題からでしょうか。
最近またマルチリンクの呼び名でダブルウィッシュボーン“的”なサスが上級車に採用されてますね。
ボルボスキー
2005年07月13日 16:46
v740gleさん
キャラバンもトーションバースプリングのダブルウイッシュボーン(DWB)でしたね。昔のDWBは高さを抑えた作りでしたが、最近はマクファーソンストラット(MS)“っぽい”DWBが多いですね。MSを基本に上部“ウィッシュボーン”(アーム、リンク)を追加したタイプです。

ホンダのFF車でDWB採用を謳ったのは2代目プレリュードじゃなかったでしょうか。一見MS風で私もこれでDWB?と思いました。生産終了が決まったNSXのDWBも同じタイプです。
その頃のホンダ車のデザインはフロントフェンダーを必要以上に低くするのがテイストでしたので、DWBとは言っても縮み側のストロークが不足した“突っ張りサス”でした。
氷河特急
2005年07月13日 21:26
昨年、245をボディーコーティングしてもらったときの代車がDWB時代のホンダ・シビックでしたが、乗り心地に関してはDWBの「ありがたみ」は感じられず、ストラットと大して変わらないと感じました。
セドリックはY30から最終型までマクファーソンストラットでしたが、フーガになって4輪DWB(マルチリンク?)にバージョンアップして、「プリンス色」が濃くなった感じです。
マツダのアテンザが4輪DWBになったのは驚きでした。
アテンザだけに使うのはもったいないので(RX-8、ロードスターに使うのは当たり前!)MPVなどに採用したら、オデッセイのいいライバルになるのでは?
今後、仮にVOLVOのサスがDWBになったとしたら、アテンザかジャガーSタイプとプラットホームを共有化されたと思っていいでしょう(?)
氷河特急
2005年07月13日 21:38
ボルボスキーさん
>262CにシボレーのV8を載せた方がいらっしゃるようで
もともと、VOLVO200シリーズはV8を載せる予定らしかったのですが、オイルショックで計画が立ち消えになったそうです(実に惜しい)
240/260のスタイルからV8の「ドロドロドロ・・・・」というエンジン音がするのはエエなあと思います。

v740gleさん
>NSX年内で製造中止らしいですね。
残念ですね。
ポストNSXはV12にしたらどうなんでしょう?
ニッポンのスーパーカーの復活を祈りたいですね。

ニャンコさん
164に乗ってらしたのですね、貴重な方ですね。
>NEKO PUBLISHINGのTipo
面白そうだと思いつつ、読んだことが無いですね。
ボルボスキー
2005年07月14日 20:31
氷河特急さん
最近はDWBをマルチリンクと表現する事が多いようですね。DWBも複数のリンクから構成されますので確かにマルチリンクなんですが。MBのW201でリヤサスにマルチリンクが採用されて以来DWBをマルチリンクと呼ぶようになったような感じがします。マルチリンクって言った方が高性能に思うからでしょうか。勿論、全てのマルチリンクがDWB的ではないですが。
そのW201ですが、フロントサスはストラットだったのですがとてもストローク長があり、ストラットのイメージが変わりました。見た感じは充分マルチリンクしてるんですがね。そのW201が登場したのが1980年代初頭ですからその当時のMBはやっぱり凄かったですね。
ボルボスキー
2005年07月14日 20:40
氷河特急さん
> もともと、VOLVO200シリーズはV8を載せる予定らしかったのですが

そうだったのですか。やはり主市場が北米だったからでしょうね。
USAの政府高官(パウエルさん?)がニュージーランド(?)を訪問した時、現地の方からV8の262Cを借りて乗り回していたようですね。帰国する時、車を返す事をひどく残念がったと言う報道を見ました。その政府高官は本国でもボルボに乗ってるボルボ贔屓の方のようでした。(登場人物とどこの国でだったかは曖昧な記憶です)
ZUBEBIBO
2008年09月28日 21:21
すごく昔の記事へのコメントですみません。
私が免許を取った時に我家にあった車が'72年式の164Eでした。
メータはアマゾン同様に寒暖計式で、確か翌年から丸メータになり、ダッシュのベンチレータも完備されました。

すごく乗り心地が良かったのですが、如何せん前が重く、コーナーを楽しむなぞというのは夢の夢でした。又はずれの車だったのか、インジェクショントラブル、ATトラブルで結構お金がかかり、父は格安で売り払ってしまいました。亡き父にとっては悪夢であったでしょうが、私にとっては始めて運転した車。今でもよく思い出します。
余談ですが伯父が'63アマゾンに死ぬまで乗り続けておりました。亡くなった後マニアの方が引き上げてくださり、今は別の方がレストアを始めてくれているそうで安心しました。アマゾンは私が物心付いた時から身近にあった車なので。

思い出話、失礼いたしました
ボルボスキー
2008年10月14日 23:40
ZUBEBIBOさん
> すごく昔の記事へのコメントですみません。
いえいえ、コメントありがとうございます。

> 我家にあった車が'72年式の164Eでした。
今年は164誕生40周年に当たるそうです。

> メータはアマゾン同様に寒暖計式で・・・
144と同タイプのものですね。

> インジェクショントラブル、ATトラブルで結構お金がかかり・・・
インジェクションのはしりで調整が難しかったようですね。前年までのSUツインキャブの方が維持し易かったかもしれませんね。

> 伯父が'63アマゾンに死ぬまで乗り続けておりました。
“筋金入り”のボルボ・ファミリーですね。年季が違う。

> 思い出話、失礼いたしました
またコメントお待ちしております。これからもよろしくお願い致します。
ZUBEBIBO
2008年10月17日 20:38
とりとめもない思い出にレス頂き有難う御座います。
こちらこそよろしくお願いいたします。

書き込んでから164Eのトラブルを思い起こしていました。順不同ですが、
・リアデフォッガ不良
・ATノイズ過大となり最後はリバースに入らず
・インジェクションの燃料ラインよりガス漏れ
・度々のアイドリング調整
・ブレーキ異常でダブルトライアングルの警告灯点灯
これでは父も怒りますよね。

一方で妙に感心したのはフォグランプ。パーキング、若しくはロービームでないと点灯せず、ハイビームにすると消灯しました。

・ストロークが深くダンピングが効いた乗り心地
・疲れないシート
・大きなトランク
・インジェクション調整直後のスムーズさ
も大きな美点でした。

どこかで又めぐり合いたいと思う一方で、所持はもうごめんだな、という自分が居ます。
ボルボスキー
2008年10月20日 23:08
ZUBEBIBOさん
> とりとめもない思い出にレス頂き有難う御座います。
いえいえ、そう言うお話をお聞きするのが楽しいです。

> ・ATノイズ過大となり最後はリバースに入らず
昔は今みたいに簡単にリンク品と交換と言う訳にはいかず、オーバーホールが基本だったようですね。

> ・インジェクションの燃料ラインよりガス漏れ
燃料パイプからインジェクターまでの短いチューブからの燃料漏れが多いそうですね。

> ハイビームにすると消灯しました。
反対に164より“新しい”940なんかはハイビームにしないとフォグランプが点灯しませんでした。保安基準の関係からなんでしょうかね。

> ・ストロークが深くダンピングが効いた乗り心地・・・
これぞFRボルボの持ち味でしたね。

> どこかで又めぐり合いたいと思う一方で、・・・
でも、コンディション整った164なら幸せなVOLVO LIFEを送れそうですね。(^_^)
billy-bob
2020年07月06日 23:07
こんばんは!

随分と前の記事へのコメントで大変恐縮です。
小生の実家も164Eを父が愛車として可愛がっておりました。
が、踏力の要るブレーキや周期的に発生する旧車ならではの
トラブルにいよいよ体力の限界を感じて手放しておりました。

カラーはスカイブルーの164Eで72年式なのですが、実は売却は
小生がヤフオクで広島県の骨董商の方にいたしました。

たまたま、164E絡みでネットサーフィンをして貴殿のブログを
拝見した所、まさか!!という気持ちです。

UPされているアルバムはリンク切れ?らしく見ることは出来ません
でしたが、ひょっとしてこの164Eでしたでしょうか ↓
https://minkara.carview.co.jp/userid/906462/car/800185/profile.aspx

https://221616.com/car-topics/20070209-a31728/

もしそうでしたら随分と昔のことになってしまいますが、元オーナー
の家族として懐かしくも嬉しい思いです。

突然の書き込み、大変失礼いたしました。
ボンボン
2020年07月07日 16:24
billy-bobさん、はじめまして
コメントありがとうございます。

ウエブリアルバムの画像を掲載しました。

この時、見せてもらったのはLHDのカリビアン・レッドの164Eでした。
billy-bobさんのおうちにあった164Eとは違ったようですね。

逆にbilly-bobさんの水色の164Eを興味深く見せていただきました。

今後ともよろしくお願いいたします。

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