MBビアノ・Vクラス(W639)のリコールです

先日、ヤナセでビアノのリコール対策作業してもらいました。

リコール届出番号「外-1480」、エンジンルーム内の燃料パイプと燃料ホースの接続不良です。

このリコールは、2006年8月22日に届け出られたリコール番号「外-1337」の対策が一部万全ではなかったための再対策です。

2008年4月3日に国交省に届け出され、4月11日に我が家にも案内が届きました。
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作業前、黄矢印先が対象の燃料ホースです。
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作業後、交換されたステンレスメッシュでカバーされた燃料ホースです。
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燃料パイプの差し込み長が長くなり、ねじ付きクリップ2個で固定されるようになりました。
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対策済みの識別として燃料ホースのユニオンナット部に黄色ペイントが塗布されました。
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ドライバー側ドアストライカー下に貼られた対策済みを示すステッカーです。
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このように、メーカーやインポーターが真摯にリコールを届け出ることはそのブランドの信頼向上につながるものだと思います。
製品の出来具合は勿論ですが、売れているところはアフターフォローもちゃんとしています。
それにひきかえ、ボルボのピー・エー・ジー・インポートは・・・(~_~;)

この記事へのコメント

おやぢ
2008年04月13日 17:10
船場吉兆の顧客が不祥事に関してお客様各位って手紙送られて憤慨してましたが、さすがはメルセデス、抜かりはありませんね。(笑)

文面は似てますが、ボルボのリコール案内と比べると細部で企業体質が分かります。
ボルボスキー
2008年04月14日 22:52
おやぢさん
> さすがはメルセデス、抜かりはありませんね。(笑)
窓付き封筒に入れるためとは言え、本文1枚1枚に住所や車両登録番号、車台番号を入れてリコール案内を送ってくるとは、さすがですね。
客一人一人を大切にしてますと言う雰囲気が伝わってきます。
細かいことなんですが、“これ”なんですよね。(^_^)

> 細部で企業体質が分かります。
こんなんだから同価格帯でも、S60は売れず、CクラスやA4、パサートばかりが売れるんです。その上、製品の出来、不出来の差もありますから尚更です。(~_~;)

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