やっちまったな・・・その後

ビアノの事故、“その後”をご報告します。

まず、その後、搭乗者の人身には障害が出ませんでしたので、物損事故で処理されました。

9月1日に事故発生、翌日ヤナセに持ち込み修理開始、9月24日に修理完了しました。
旅行から帰った10月10日に修理代を立替え、ビアノを受け取りました。

修理箇所のアップです。
リアホイールハウス前下部カット交換、右スライドドア交換が主な修理です。
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タイヤ、ホイール、ホイールセンターキャップも新品に交換されました。
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タイヤは2008年第4週に製造されたライン装着同等品です。
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満足いく仕上がりです。
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元々リアホイールハウス前下部は上部とここでつながれています。
損傷のなかった左側もこのようになっています。
“当てられ所”が良かったのは不幸中の幸いでした。
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「修理費用明細」です。
当方600,000円(値引き前602,627円)+レッカー移動追加分1,800円、相手方102,000円でした。
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責任割合は「当方5%:相手95%」となりました。
最終的には当方が立替え払いした総額600,000円〔本来の相手方負担分564,900円+当方負担分35,100円(=当方車両修理代の600,000円の5%+相手方車両修理代102,000円の5%)〕を支払ってもらう事で示談し、10月24日(金)に相手方保険会社、相手方タクシー会社双方より全額振り込まれました。

結果、当方は現金の持ち出しゼロで解決しましたが、事故の精神的苦痛や事故処理の時間の無駄、当方車両の評価損(“修復歴あり”と査定されると現時点で約300,000円の評価損)を考えると“もらい事故”でも得する事はひとつもありません。

ただ、本事故の相手方タクシー会社、双方の保険会社が誠意のある対応をしてくれたので、世間で言われる“タクシー相手の事故”に比べて納得のいく結果になったと思います。

この記事へのコメント

2008年11月02日 16:42
本当に綺麗に治って良かったですね。
本当に儲かること何てありませんね。
私もぶつけたことがあるので、何も言えませんが。(^_^;)
スッキリ解決して何よりです。
ボルボスキー
2008年11月05日 00:50
v740gleさん
> スッキリ解決して何よりです。
いろいろとご心配をお掛けしましたが、タクシー相手としては“奇跡的”に円満解決しました。
本当に事故はもう懲り懲りです。(ーー;)

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