隣のクルマが小さく見えま~す!

タイトルはB110ダットサン・サニーのCMコピーでしたが、

今から40年近くも前のこと、憶えてらっしゃる方も少ないでしょうね。
って言うか、初めて聞いた方の方が多いでしょうね。そのCMです。→B110サニーCM

さて、きょう(9日)HCの駐車場での光景です。
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ハイエース・ワイドの1880mmの全幅を30mmも上回る1910mmのMBビアノさえ小さく見えるほどです。

MBトランスポーターT1N(本国名:スプリンター)です。
全幅がビアノより更に30mm上回る1940mm、全高に至ってはビアノの1930mm(ルーフレール付、ルーフレール無しで1900mm)を640mmも上回る2570mm、このスプリンターはキャンパー仕様でルーフにエアコンユニットがあり更に更に+アルファです。(@_@;)

数日前にスマートを“いじった”ばかりだったのに、きょうは完敗です。(^_^;)
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スプリンター、残念ながら2006年3月のモデルチェンジをもって日本での販売が終了してしまいました。
画像のスプリンターはその最終版と思われます。
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スマートなら荷室に載ってしまいそうです。
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ビアノにもドイツ本国仕様には観音開きのデリバリーバンがあります。
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スケール感がふた周りは違います。運転席の着座高も中型トラック並です。(@_@;)
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昨年ハワイで見掛けたNew スプリンターのコミューターです。
全体のデザインがビアノに通じるものがあります。
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北米ではダイムラー・クライスラー時代、ダッジ・ラムバンの後継車としてダッジ・スプリンターとして販売され、分社後もメルセデス・ベンツ スプリンターとして販売継続中でハワイでも結構な台数が走っておりました。

3.0LのCDI搭載です。日本でもブルーテックで排ガス規制をクリアして販売再開して欲しいものです。
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ミニバンの域を越えてミニバスですね。(^_^;)
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メルセデス・ベンツ スプリンター、“働くクルマ”好きのボルボスキーにとって気になる存在です。

この記事へのコメント

宏(91年240ワゴングレー)
2009年02月10日 08:40
日本ではあまり見ないスプリンターですが海外(ベンツが強い東南アジア、ヨーロッパ、中近東、アフリカ、南米)では「ランドクルーザー」「コースター」「ハイエース」と並んで車種“ミニバス”の代名詞となっています。ヨーロッパではこのスプリンター速度抑制装置の対象外となるためトラック野郎ならぬスプリンター野郎が結構なスピードでカッ飛んで行き事故も多いようで、メルセデスの悩みの種だそうです。我らがボルボはオムニノバがありましたが残念ながら無くなってしまいました。
ボルボスキー
2009年02月10日 22:48
宏さん
きょうはビアノで大阪に来ています。
途中の山陽道でビアノを煽って追い抜いて行ったセル塩がその先で速度超過でゼロクラPCに捕まってました。(^_^;)

> このスプリンター速度抑制装置の対象外
日本の中型貨物(いわゆる4tクラス)みいたいですね。大型貨物には速度抑制装置が付いて90km/hまでしか出ませんが、中型貨物は速度抑制装置の装着義務対象外をいい事に、中には140km/h以上でバカ走りする奴もいます。(ーー;)

> スプリンター野郎
元猿岩石の有吉がつけたあだ名みたいですね。(^_^)
スプリンターだけに俊足?!(~_~;)
ボルボスキー
2009年02月10日 22:50
> 結構なスピードでカッ飛んで行き事故も多いようで
日本の高速ではハイエースやプロボックスですね。高速でハイエースやプロボックスが後ろに見えてくると道をあけるようにしています。

> 我らがボルボはオムニノバがありましたが
オムニノバと言うのは、大阪市営バスの“赤バス(ループバス)”でも使われているスウェーデン製ボディにルノー製エンジンを積んでいる「オムニノバ・マルチライダー」ですね。“赤バス”には件のMBスプリンターも使われています。
宏(91年240ワゴングレー)
2009年02月11日 01:23
>セル塩がその先で速度超過
人の振り見て...、私も気をつけねば。
>中には140km/h以上
もともと10tクラスで飛ばすのは飛脚マークのチューニングトラックだけで、どちらかというと4tに無謀な方が多かったように思います。結局あんまり効果無いのでしょうか。
>ハイエースやプロボックス
確かにいい調子で走って行きますね。早朝の高速なんて追越車線爆走。ハイエースなんかタイヤもスリックだったりします。
>スウェーデン製ボディにルノー製エンジン
組み立てがイタリアだったら780。バスはまだまだコーチビルダー物が多いですね。ヨーロッパの運ちゃんはセトラが一番いいと。個人的にはバンホールが好きです。メガライナーなんかも時々見に行っちゃったりします。
氷河特急@240TACK Estate
2009年02月11日 23:43
お久しぶりです
2006年10月の伊太利亜旅行でカプリ島にてMBスプリンターのミニバス「スプリンター・トラヴェル(だと思います)」に乗った事が有ります。
それも最前列の席で。
3点式シートベルトがシートにビルとインされているので装着しやすかったですね。
乗り心地は『シッカリ』した乗り心地でした。
その旅行では、MBの大型のツアーバス、“Tourismo”(シャーシーもボディもMB製)やIrisbusの“Domino”(エンジン・シャーシーはIVECO製)にも乗りました。
特にIrisbusの“Domino”は内装がウッド調で僕の好みでした。
乗りたいけど、いまだに乗ってないのがIRIZARのツアーバスです。
どえりゃあカッコイイんだけど。
それどころか、『和製(和風?)IRIZAR』の日野セレガにすら、まだ乗ってません。
宏(91年240ワゴングレー)
2009年02月12日 02:11
こちらこそお久しぶりです。
>カプリ島にてMBスプリンターのミニバス
ホテルからのシャトルですね。あそこは道が狭いので大型は走らないです。
>IRIZAR
結構地中海諸国(スペインとかモロッコとかチュニジアとか)で多く使ってます。車体が安いからでしょうか。
個人的に最近乗った外車のバスはTATAです。乗り心地はかなり駄目です。パーソナル扇風機が装備されてました。バンホールが好きと言いましたがそれよりも好きなのがDINA(メキシコ)です。
ボルボスキー
2009年02月13日 12:44
宏さん
> 飛ばすのは飛脚マークのチューニングトラックだけで
最近は反対に、大手の「運行」トラックは“社速厳守”で80km/h上限で走ってますからペースが乱されます。

> 結局あんまり効果無いのでしょうか。
速度抑制装置が付いていても下り坂では90km/h以上出ますから、ここぞとばかりスピードを上げる大型もいて、かえって危ないです。
また、平地や上り坂では遅いトラックをあまり速くないトラックが追い越そうとして走行車線、追い越し車線共ふさぎ危険な事がありますね。中にはトレーラーまで追い越し車線に出てくる事があります。

> バスはまだまだコーチビルダー物が多いですね。
日本でも以前は“地産地消”みたいに全国各地にバス車体メーカーがありましたね。

> メガライナーなんかも時々見に行っちゃったりします。
4軸のダブルデッカーですね。アパート1棟がそのまま動いているようでしたね。(^_^;)
ボルボスキー
2009年02月13日 12:56
氷河特急@240TACK Estateさん
> 3点式シートベルトがシートにビルとインされているので
ビアノもこうなってますが装着し易いそうです。
日本の大型バスも最前列席だけでなく全席に3点式シートベルト装着してくれませんかね。

> 日野セレガにすら、まだ乗ってません。
最近日本のバスもカッコよくなってきましたね。
三菱のエアロクイーンの内外装は一昔前なら東モのコンセプトカーです。

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