ボルボ240が123456km走破しました

先ほど、240のオドメーターが123456kmを表示しました。

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区切りのいいところでトリップメーターをリセットするのを忘れてトリップメーターまで含めての連番(1234567890)が実現できなかったのは残念です。
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前回の切り番「111111km」から1年、12345km走行した事になります。

次のマイルストーンは200000kmでしょうか。

この記事へのコメント

ニャンコR
2010年02月11日 11:14
けっこうペース早いですね。
もう17年も前の車なのに、しっかり走れるんですから大したもんです。どこかの大メーカーとは「保ち」が違いますね☆
ボルボスキー
2010年02月11日 13:12
ニャンコRさん
> けっこうペース早いですね。
2005年4月に82440kmで乗り始めましたので、4年10ヵ月で4.1万km走った事になります。3台体制ですから結構走ってますね。

> もう17年も前の車なのに・・・
考えてみれば17年モノを普段の足で使えるのは大したもんです。

> どこかの大メーカーとは「保ち」が違いますね☆
鉄板の厚さからして違います。
ボルボスキー
2010年02月11日 13:14
それにしても今回の“リコール問題”、他メーカーなら“リコール事件”になってる事案ですね。
○菱や富○重がやっちまったリコール隠しや闇改修とどこが違うのでしょうか?
暴行事件を起こしたと言われるメッ○ンジャーの黒○と朝○龍の問題にも通じる所があると思います。朝○龍はその上、被害者を“替え玉”してるのに(悪意満々です)。
さて、“リコール問題”ですが「走る、止まる。」の「止まる。」が「止まらない。」では欠陥以前の問題だと思います。
“たかがコンマ何秒”とか、“稀に発生するだけ”とか言う人がいるかもしれませんが現に事故も起きているわけです。(ト○タは無関係だと主張してるようですけど)
「それがト○タ車のフィーリング」とか「更にブレーキペダルを踏み込んで頂ければ・・・」とか言われても、その状況になった時に自分が対処できるか自信がありません。
TVニュースに出ていたご婦人が「リコールになった事に違和感がある。リコールしなければいけない問題なの?!」みたいな趣旨の事を言ってましたが、それを聞いたこっちが違和感覚えました。
それもこれも海の向こうの声が動かした事で、自国民の声は蔑ろ、日本企業の悪い癖です。『欲しがりません勝つまでは。』
ユーザーからの指摘を販売店とメーカーの客相の間でたらい回しにしたのはどこかのインポーターに似ています。
『安全はト○タの願い』のはず、マークX(あっ、伏字にならない)のCM「きょうの部長、頭下げすぎでした。でも、素適でした。」を地で行ってるわけじゃないですよね、今のト○タ。
ニャンコR
2010年02月11日 15:05
トヨタは当面のCM自粛をこれ幸い、メディアへの広告出稿も「コストカット」の名の下に削減する気まんまんでしょうから(トヨタなら、そのぐらいの事は考えかねない)、これまで抑えつけられて来たメディアやフリーのジャーナリスト達が一斉にトヨタ叩きを始めるかもしれませんね…

TVニュースの「リコールしなければいけない問題なの?!」のご婦人は、まあ局側の仕込みでしょう。この期に媚を売っておけばCM再開を早めてもらえるかも?という下心ありありです。
トヨタ車のリコール台数と件数の多さがきちんと報道されていれば、そんな暢気なコメントは出て来ないはずですし。

ちなみに、ブレーキかけてて制動力が抜けた瞬間「更に踏み増す」のは、普通は無理だと思います。
言葉では何とでも言えますけど、絶対無理(>_<)
異変に気が付いて頭で対応方法を認識して踏み増しを始めるまで、すぐ0.2~3秒ぐらい経過してしまいます。しかも今回は仕組み上「加速」することすらあるそうですから、おばちゃんクラスが冷静に対処できるとはとても思えません。
Umi
2010年02月12日 11:24
>ブレーキかけてて制動力が抜けた瞬間「更に踏み増す」
突然起きたら「おばちゃんクラス」に限らず、冷静な対処は先ず無理でしょ。
これノーアシストでのブレーキを経験した人でないと判らない怖さですよ。
バルブクラッシュでエンジンストップ→Nポジションで待避可能箇所まで惰性で運転→数度のブレーキングでバキューム低下→ノーアシスト、と徐々に抜けていくのが判っていても冷汗ものでしたから。

それとUmiの嫌いな過剰な電子制御。
バグの無いプログラムなど有りませんからね。

根本的には、メーカー、ユーザー共に危機対応意識の問題でしょうね。
車は壊れない、大メーカーは信用出来る、という行届いたユーザー教育?の結果、人任せとなっているユーザーの甘えが一つ。
それを実現するための先人達の努力を忘れ、技術力を無くし、品質の低下を生じ、社会的責任を放棄したメーカーの甘さが一つ。

基本的に車は壊れる、如何に安全に維持するか、イザという時に第3者への被害防止を含めてどう対処するか、これはユーザーが持つべき危機管理意識だと思います。
特に増税対象の後期高齢車のユーザーには、必要絶対条件ですね。
我が家の「おばちゃんクラス」は指導の甲斐あって、ヤバイと思ったら悪化する前に自分で積車を呼んで帰って来ます(笑
ニャンコR
2010年02月12日 22:58
本日付けのウォールストリートジャーナル日本語版が、トヨタの「隠蔽体質」についてかなり辛辣な記事を載せてます。
http://jp.wsj.com/Business-Companies/Autos/node_31421

これを読むと、NHTSAは突然キレたのではなく、ずいぶん長い間トヨタ側からはぐらかされたり、ウソをつかれたりしてきたようですね。しかも局長代理が12月に日本に来てまで意見を言ったのに、そこでものらりくらりだったようで…

アメリカによる日本車叩きだ~とかいう声もありますけど、これは悪質だと思います(`・ω・´)
今はブレーキ問題しか挙ってないけど、そのうち「スロットルの電子制御の不具合」で思わぬ加速で事故が、なんて騒ぎになりだしたらどうするんでしょうね。見ものです。
というか、プリウスってもし急加速して止まれなくなったとして、イグニッションをOFFにしたら止まれるのでしょうか??
Umi
2010年02月13日 02:54
ブレーキオーバーライドが無い点で思い出されたのが、名古屋空港でのエアバス着陸事故。
http://shippai.jst.go.jp/fkd/Detail?fn=0&id=CA0000621

ヒューマンエラーに対して電子制御が万能という考え方。
その電子制御を造っている側のヒューマンエラーは考えに無い(笑

隠蔽体質とはぐらかしという、ヒューマンエラーは既に問題になっていたんだけどね。
http://shippai.jst.go.jp/fkd/Detail?fn=0&id=CZ0200704&
今回は「元品質部長ら」の尻尾切りじゃ収まらないでしょ。
ボルボスキー
2010年02月13日 12:25
ニャンコRさん
> トヨタは当面のCM自粛をこれ幸い・・・
新型パッソの発表会は急きょ取り止めたようですが、TVCMは未だに流されてますね。
民放や新聞、雑誌などのマスメディアはトヨタが最大の広告主ですからどこまで真実(本心)を言えるかですが、日常生活では普通、良くして貰っている人の悪い事は口にしませんからね。
広告主のもう一方の雄、パナソニックが最近3Dの薄型TVを発表しましたが、ニュース番組でさえそれをヨイショするばかりで“日頃の広告出稿に感謝して”無料で宣伝している様な感じです。
TVショッピングばかり流していて、まともなコンテンツを持たない今の民間放送局にとっては3Dなんて必要ないと思いますけどね。
等々、今回の“トヨタ欠陥隠蔽事件”は「お金もらっているのに悪い事言えないよね。」になってしまう“広告収入で成り立つマスメディア”のビジネスモデルそのものに疑問を呈する程大きな問題だと思います。

> ・・・のご婦人は、まあ局側の仕込みでしょう。
他局のTVニュースには小池百合子センセイがプラグイン・プリウスの“後席に乗って”颯爽と登場「うちのプリウスもリコール対象らしいですけど、全く問題ないですよ。」だって、“運転しているのは秘書ですから! 毎度ブレーキペダルを踏み増してる秘書の気持ちが分からんのか! 事故起こしても「秘書がやった事ですから」で片付けられるんだろうな~、等々”イロイロ考えました。ま~センセイ達もトヨタから賄賂、じゃなかった政治献金もらってますからね。
そのうちこの国では“大企業擁護国家総動員法”と“日本相撲協会保護法”が制定されるかもです。
ボルボスキー
2010年02月13日 12:41
ニャンコRさん
> 本日付けのウォールストリートジャーナル日本語版が・・・
「本当の原因はフロアマットじゃなかった。」はトヨタ自身が最も認識しているでしょう。

> アメリカによる日本車叩きだ~とかいう声もありますけど
いやいや、外国から叩いてもらわないと自国民の声には聞く耳もってませんから。

> 「スロットルの電子制御の不具合」で思わぬ加速で事故が・・・
こっちの方が重大ですね。

> イグニッションをOFFにしたら止まれるのでしょうか??
止まれんでしょう。エンジンも切れないと思います。
ボルボスキー
2010年02月13日 13:12
Umiさん
> 冷静な対処は先ず無理でしょ。
自分の予期せぬ動きや平常じゃない動きには、現状を理解するだけでかなりの時間が掛かりますね。
追突事故は居眠りじゃない限り「あと1m、いやあと何十cm、あと何cm手前で止まれたら防げたのに・・・」だと思います。
プリウスの欠陥が「コンマゼロ何秒ブレーキが抜けるだけだから」「踏み増して頂ければ」と言われてもその間に衝突しています。トヨタの説明は机上の空論でしかないですね。
会見している豊田社長や役員達に「んじゃ、あんたやってみろや。」って単純に言いたくなります。

> ヒューマンエラーに対して電子制御が万能という考え方。
私も“マイコン万能”だと思ってますからね。

> その電子制御を造っている側のヒューマンエラーは考えに無い
そのうち“アンドロイドが暴走する社会”になりますね。

> 隠蔽体質とはぐらかしという、ヒューマンエラーは既に問題
全然肝に銘じてなかったんですね。

> 今回は「元品質部長ら」の尻尾切りじゃ収まらないでしょ。
更に問題が拡大すると「現社長らの頭切り」になるかもしれませんね。
2010年02月13日 23:49
「スロットルの電子制御の不具合」で思わぬ加速で事故が
昔電子スロットではなかったですが、キックダウンケーブル部のプラスチック部破損でたまにありました。
見た目には、わからなかったので、何で踏んだ以上加速するんだろう、と思ったことが。たまたま触って破損していることがわかりました。

別にトヨタをかばう気はないです、何か餃子事件と似ているのが、日本人として恥ずかしいです。

某インポーターの件のうち、京都のに関しては、元VC○の方が、VC○側の話を、してくれました。
納車しても車両代払わないので、裁判になったと、
売れると、今までの払ったら納車すると、言っても、客から苦情の連絡を、よこし、困っていた。ということでした。
簡単な話(実際の金額ではありませんが)500万の車400万で卸その差がその会社の取り分ということなのですが、そのまま全額いろいろな支払いに使っていたという、話でした。
書けるのこのぐらいですが。





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