ボルボXC70 スプリングシート交換

今回はシートはシートでもフロントサスペンションのスプリングシートの交換です。

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ATセレクターをDまたはRに入れた時、ステアリングを据え切りした時、段差を乗り越えた時、ブレーキを掛けた時に「コクン」と音がしたらフロントスプリングシートの劣化を疑ってみてください。
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当XC70も「コクン」音を発していました。

フロントサスペンションの左右スプリングシート共、ショックアブソーバーのシャフトが通る穴周辺のゴムに亀裂が入り軸がずれる度に「コクン」音を発していたようです。
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左側スプリングシート上面
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左側スプリングシート下面
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右側スプリングシート上面
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右側スプリングシート下面
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部品番号8646713
850から870、285(V70II)、295(XC70)、S80などの“現行モデルになる前までのFWD車”共通の部品です。

この記事へのコメント

2011年04月10日 17:45
ふむふむ、
というより、何故となりの240サンルーフ付いているんだ。
そっちのほうが気になります。
ニャンコR
2011年04月10日 20:11
うーむ、そこでしたか…
これにて一通りおしまいですね☆
お疲れさまでした。
ボルボスキー
2011年04月10日 21:35
v740gleさん
> 何故となりの240サンルーフ付いているんだ。
ピアンタオートの内田工場長のマイカーです。
1983年モデルの帝人ボルボが正規輸入した240のLHDです。プロダクトプレートの仕向地コードは「31」のカリフォルニアになっています。
ボルボスキー
2011年04月10日 21:37
ニャンコRさん
> これにて一通りおしまいですね☆
と思うでしょ、まだまだ続きますよ~ん。(^_^;)
ニャンコR
2011年04月11日 08:38
>v740gleさん

すでにボルボスキーさんからコメント付いてますが、あれは「240」ではなく「244」ですよ。
左ハンドルの244の個体数は、もうかなり少なくなっているでしょうね☆
ボルボスキー
2011年04月11日 11:46
ニャンコRさん
> あれは「240」ではなく「244」ですよ。
いやいや、「240 GLT」ですぞ。
2011年04月11日 22:08
えっ240GLT
そんなもん。滅多にお目にかかれるものではありません。
それこそ走るレンガではないですか。
244なんて恥ずかしくて言えません。
740買うとき240のほうが好きでしたが。
サンルーフ・ABSが付かないというので740にしたんです。
マスターバックとシートから多分LHDと思ったのですが。
サンルーフが付いているのでもしかして並行物と思ったのですが。
それにしては、ものが良すぎると思いました。
2011年04月11日 22:28
Tが付いてもターボじゃないんでしたっけ。
ニャンコR
2011年04月11日 22:33
>いやいや、「240 GLT」ですぞ。
あれっ そうでしたっけ?うーむ。
当時のカタログをお客さんの誰かに差し上げてしまったので、手元で確認できません!(>_<)

塗装が痛んだら「フライング・ブリック」当時のNORDICAカラーにするのも面白いかも…
ボルボスキー
2011年04月12日 21:14
v740gleさん
> Tが付いてもターボじゃないんでしたっけ。
850や870のGLTと同様、Tは付いていてもターボは付いていなくて、NAのB23Fが載ってます。
外観とかはTurboに準じていると思います。
ボルボスキー
2011年04月12日 21:26
ニャンコRさん
> 「フライング・ブリック」当時のNORDICAカラーに
『CG 2011年4月号』はボルボ新S60が特集されていますが、関連記事の「ボルボ・ツーリングカー・ヒストリー」にフジ・インターテックでの240の写真が多数載ってますね。←ピアンタにあります。
ニャンコR
2011年04月13日 19:23
CG 4月号ですか、それはぜひ見てみたいですネ。
今週末に現964のナニをナニしに行きますので、その時に見てみたいです☆
ボルボスキー
2011年04月13日 23:45
ニャンコRさん
> 今週末に現964のナニをナニしに行きますので
ナニをナニですね。(^_^)
今週末、ボルボスキー一行は“北の大地”に行ってます。

> その時に見てみたいです☆
85台ものオールドボルボを動態保存されているオランダのボルボコレクターの記事も注目ものです。
その方は現在、程度のいい850 T-5Rを探されているとか、元ボルボスキーのひよこをお奨めしてみましょうか。

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