ボルボXC70 ブレーキマスターシリンダー交換

「XC70復活作戦」も最終回を迎えました。

いや、最終回であって欲しい。(~_~;)

最終回はブレーキマスターシリンダーの交換です。
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エアコンが完治したのも束の間、今度はブレーキペダルの踏み代が大きくなりました。
早速、内田さんに診て頂いたところブレーキマスターシリンダー不良の診断結果が出ました。

『ボルボXC70 ブレーキマスターバック&BCM交換』に使用したマスターバックに装着されていたマスターシリンダーに交換して頂きました。
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交換された不良のマスターシリンダーです。
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外観からは不良箇所は分かりませんが、シリンダー内のカップが劣化し内部でフルードがジュルジュルしていたと考えられます。
ボルボからインナーパーツのみでの部品供給がないためマスターシリンダーAssy.交換になります。
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これでブレーキペダルの踏み代は正常になりました。




「XC70復活作戦」~完~



次はホイールベアリングかな?・・・・・・

この記事へのコメント

ニャンコS
2011年05月29日 19:04
「ホイールベアリング」って、何でしたっけ……
最近、言葉が頭からうまく出て来ません(>_<)
DYNAUDIO
2011年05月29日 21:27
『シリンダー』なので反応しました^^

ブレーキホース新調しても、ここがやられてたらダメですもんね~
メインで乗られていないのに、XC70に対するキメ細かいメンテ!!
感服しまっす。^^

ニャンコSさん
>最近、言葉が頭からうまく出て来ません
必死に思い出すべきですよ~諦めると脳が思い出さなくて
いいんだ!と繰り返すうちに〝勝手に〟『学習』しますから^^
と私自身、最近肝に銘じるようになりました(笑
ボルボスキー
2011年05月30日 10:45
ニャンコSさん
> 「ホイールベアリング」って、何でしたっけ……
正確に言えば「ホイール・ハブ・ベアリング」でした。
左側通行の日本の場合、道路についたカントのせいか左側車輪が傷み易いようです。
ボルボスキー
2011年05月30日 10:53
DYNAUDIOさん
> ブレーキホース新調しても、ここがやられてたらダメですもんね~
マスターシリンダーも消耗品と言えます。
大体寿命は10万㎞?、以前はインナーパーツだけ部品供給されていてオーバーホールしていましたが最近はAssy.交換になるようです。
V-Jet
2011年05月31日 10:07
新しいFWDボルボのブレーキマスターシリンダーよく問題がありますよね。

8年前従兄の2000年S70もブレーキマスターシリンダーを交換しました、原因はマスターシリンダー中のゴムシールからブレーキフルードを漏れた。当時ただ3年間で50,000Kmしか走ってないけど、私の1990年740は当時13年間で160,000Km走ったのにマスターシリンダーの問題一度もないから、ボルボの品質を下げたと思いました。

その後も740のマスターシリンダーとリザーバータンク間のゴムを交換だけ、マスターシリンダーはずっと新車時のままです。
ボルボスキー
2011年06月02日 02:07
V-Jetさん
> ゴムシールからブレーキフルードを漏れた。
マスターバックのマスターシリンダー付け根の塗装がブレーキフルードに侵されて浮いているボルボを何台か見ました。
そこのゴムシールが弱いのでしょうね。

> リザーバータンク間のゴムを交換
ここからフルードが漏れる事も多いみたいです。
ニャンコS
2011年06月03日 20:25
やはり、コストダウンですかね~…
50000Km程度でブレーキ系統でトラブルが起きるなんて、昔のVOLVOじゃそうそう有り得なかったはずですが。
車体がだんだん重く、大きくなって来たせいでしょうか。
ボルボスキー
2011年06月05日 00:00
ニャンコSさん
> やはり、コストダウンですかね~…
安全が売りのボルボとしては問題ですね。

> 昔のVOLVOじゃそうそう有り得なかったはずですが。
「シティセーフティ」じゃ「ヒューマンセーフティ」じゃやる前に基本をしっかりと作って欲しいですね。

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