MB New A-ClassとChevrolet CAMAROを見てきました。

きょう(3月23日)ヤナセでNew A-Classとシボレー・カマロを見てきました。

ビアノのオイル交換中にショールーム、屋外展示場を見て回りました。

左がA-Class、右がB-Classです。
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今年はMB A-Class、VOLVO V40、AUDI A3、VW GOLF7などのCセグメントの新型車が続々と発表・発売されています。
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インテリアも前のA-Classに比べてかなりスポーティーになりました。
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運転席に腰掛けると、MBの常で着座点が低く足を投げ出す運転姿勢になります。New A-Classはスカットル(フロントウインドウ下端)の高さが高く囲まれ感が強いです。
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後席はフロントハイバックシートのため前席以上に囲まれ感が強いです。
正直、普段ルーミーな(解放的な)クルマに乗っているのでちょっと息苦しさを感じます。
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ラゲッジはハッチバックの割には広さ高さ共あります。ラゲッジに置いたのはスマートフォンです。
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価格はオプションを含めて380万円弱します。ん~、安くはないですね。
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A-ClassとV40のエクステリアデザインは似た雰囲気があります。
先月、ボルボディーラーで撮影したNew V40です。
ボルボ贔屓と言う事もありますが、V40のデザインの方がアバンギャルドでありながらどこかホッとさせてくれます。
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A-Classよりひとクラス上のDセグメントのC-Classでも新古車(登録未使用車)なら射程範囲になります。
New A-Classと比べると、FRでもあるのでボルボスキーならC-Classを選びます。
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しかし、445万円なら新車のカマロ 3.6L LT RS(435万円)もアリですね。
写真は6.2L SS RS(540万円)ですが、3.6L LT RSでも内外装や装備はほとんど変わりません。
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現行カマロも日本で新発売されてから早3年経ちました。
その間、イヤーチェンジ、ランニングチェンジされていますが、2013年モデルはテールランプがLEDになり、日本仕様のオレンジウインカーとバックランプはバンパー下部からテールランプ内に移されました。
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ホイールデザインも変わりました。
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インテリアはオーディオを中心にアップデイトされています。
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残念ですが今のところナビゲーションは装備されていません。
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最新のカマロを見て「いつかはカマロ。」が再燃しそうです。(^_^;)

この記事へのコメント

temple964
2013年03月24日 22:22
アメ車は一度は乗ってみたいですが、
維持が大変そうですね…。
今の私は3L弱でもひぃひぃでぎうぎうなのに、
6.2Lなどはまさにモンスターですね(^^;)
…排気量も自動車税(11万強)も(>_<)
ボルボスキー
2013年03月25日 00:55
temple964さん
> 6.2Lなどはまさにモンスターですね(^^;)
SRT・バイパー (ダッジ・バイパー)なんかは8.4Lだし、大体アメ車のマッスルカーの排気量は日本の税制区分なんか気にしてませんね。(^_^;)
排気量をキュービックインチで測るので“端数”が出るのでしょうね。日本ではその“端数”が税制区分を1ランク上げる事になるので大きいのですが。
ボルボスキーのXC70も2521ccなので、たった21ccの違いで45,000円→51,000円ですからね。(-_-;)

それでも最近は、GM エコテック、フォード エコブースト、クライスラー ペンタスターなどのエコエンジンを出して少しは日本の税制の事を気にかけてくれるようになりましたね。
カマロにも2.5Lくらいの過給エンジン載せてくれたら嬉しいです。

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