新型メルセデス・ベンツCLSクラス

E320 CDIのDPF差圧センサーを交換している間にショールーム内の新型CLSクラス(C257)を見せていただきました。

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サメ顔で従来のデザインよりエッジの利いたものになりました。
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展示されていたのは直4/2.0Lディーゼルエンジン搭載のCLS 220dです。
799万円のベースにエクスクルーシブパッケージ57.5万円をプラスして856.5万円と結構なお値段になります。
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“クーペ”なのでルーフが低く実用性よりデザイン重視です。
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今年11月に登場する新型Aクラスや新型Aクラスベースの次期CLAも同系統のデザインになるのでしょうね。
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ダッシュボードを見ると新型CLSクラスもEクラスがベースであることが分かります。
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ステアリングホイールのスイッチが現行Sクラスのようにアップデイトされています。
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後席が3名掛けになり、乗車定員が5名になりました。
もちろん、ISOFIXのロアアンカレッジやトップテザーアンカレッジも装備されています。
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トランクの実用性で選ぶならEクラスセダンです。
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正規輸入車の証、このステッカーに付随していた「□Radar Safety(R)ステッカー」が2017年8月以降廃止されました。
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2017年7月以前まで(うちのV220)のステッカーです。
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新型CLSクラスも良かったですが、整備で入庫していたW124 Eクラスも気になりました。
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ミディアムクラスと呼ばれていた頃の「300E-24」でした。
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おしまい。

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