プジョー308SWのバッテリーを交換しました。

久々にプジョーの話題です。

現在、知人が乗っている元マイカーのプジョー308SWのバッテリーを交換しました。
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最近のクルマはアイドリングストップ機構(SSS:Start-Stop System)が搭載されておりバッテリーの持ちが悪くなっているそうで、2015年6月初度登録の当308も昨年の初回車検時にディーラーよりバッテリー交換を勧められておりました。

ただ、ディーラーでバッテリー交換するとバッテリーと交換工賃合わせて6.5万円もすることから交換を先延ばしにしておりました。
今年6月の12ヶ月点検の際も交換を勧められていたところ、7月に入り「電圧低下」の警告が表示、7月末にバッテリー交換しました。

少しでも費用を安く抑えたいので、バッテリーはボンボンが手配し、交換作業をディーラーにお願いしました。
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手配したのは多くの欧州車にライン装着されているVARTAのAGMバッテリーです。送料・消費税込みで2万円弱でした。
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受け取り時に電圧を測ると12.76Vでしたので補充電することにしました。
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CCAを750Aに設定し充電しました。当初の充電率は75%でした。
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ここでバッテリーの詳細です。
308(T9)に適合する(ガソリン、ディーゼル共通)のはVARTA E39 SILVER DYNAMIC AGMです。
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E39は安心のドイツ製ですが、同じVARTA AGMバッテリーでもE39と同サイズ、同容量のLN3は韓国製です。購入される際はご注意ください。
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充電を始めて1時間後、充電率が80%になりました。
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さらに2時間後、満充電になりました。
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補充電後、13.03Vになりました。
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補充電後、ディーラーで交換していただきました。
交換工賃は消費税込みで4,320円でした。
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DIY交換も出来ないことはないですが、補機類がバッテリーを囲んでいるので、念のためディーラーにお願いしました。
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バッテリーの交換日と走行距離を記したテプラを貼りました。
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高性能バッテリーでもバッテリーを自己調達して、ディーラーで交換する際の4割弱に費用を抑えることが出来ました。

おしまい。

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