ルノー・カングーのリモコンキーの電池を交換しました。

2本あるカングーのリモコンキーの電池を交換しました。

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2010年頃のルノーのキーレスリモコンは日本の電波法に適合しておらず、エンジンキーに内蔵されていたリモコン機構から電池を抜き、電池のターミナルも外され、キーレスリモコンの機能を殺されていました。
別体で日本の法律に適合するリモコンが付いていましたが、作りが華奢なモノでした。

当カングーはディーラーの当時の営業担当者が気を利かせてボタン電池にハンダで直付けでしたが、エンジンキー内蔵のリモコンが機能するようロハで手を加えてくださいました。
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先日、その電池を交換しようと思い、ボタン電池のハンダを取ろうと電池にハンダこてを当てて外したのですが・・・
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ボタン電池内が過熱され、テーブルに電池を置いて10秒位後に突然電池が破裂し、テーブル上が煤だらけになってしまいました。
幸い火傷などの人的被害はありませんでした。
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この話題をFacebookにアップしたところ、カングーの先輩オーナーから、オークションでターミナルの金具だけ出品されているとお聞きして早速落札、本日受け取り、リモコンキーに取り付けました。
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既存のリード線付きボタン電池を外し、金具と電池を取り付けました。
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1本のエンジンキーにはプラス側金具が残っていました。
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エンジンキーの内側にボタン電池の種類と取付け方向が表示されていました。
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既存のボタン電池はCR2025でしたが、正しくはCR2016でした。
金属用瞬間接着剤を使ってマイナス側金具を貼り付けました。
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ボタン電池CR2016を取り付け、リモコン機構側と合体して完了です。
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もう1本のエンジンキーはプラス側・マイナス側共金具が外されていたので、両方の金具を取り付け、電池を取り付けました。
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2本のエンジンキー共に正常に機能します。
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これで次回の電池交換もやり易くなりました。

おしまい。

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