ルノー・カングーのエアクリーナーエレメントをDIY交換しました。

カングーのエアクリーナーエレメント(エアフィルター)をDIY交換しました。

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そう言えばこのカングーについて説明してませんでしたね。
平成23年(2011年)3月16日初度登録
型式:ABA-KWK4M、1.6L 16Vガソリンエンジン、4AT
通称:デカングー、カングー2、KWカングー
です。

知人の前オーナーがルノー広島中央の試乗車だった当車を2011年9月に購入、10月に受領したものです。
その際、ボンボンが“暗躍”したのは言うまでもありません。(^_^;)
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当ブログにも何度か登場しています。
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さて、エアフィルター交換の話題に戻ります。

エアフィルターはエンジンルームのバルクヘッド側にあります。
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黒い箱はエアフィルター手前のレゾネーターチャンバー(正式名称「ヘルムホルツ共鳴器」)です。
吸気の際に発生する高周波帯の騒音の低減や低回転トルクを増大させる効果があります。
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一番奥にあるのがエアフィルターボックス(エアクリボックス)です。
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まずはレゾネーターを外します。

吸気ダクトと
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10mmのボルトを外しますが、
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作業スペース確保のため、ラジエータークーラントのリザーブタンクを向かって左側にスライドさせ外します。(ホースは付けたまま)
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吸気ダクトを外し、10mmのボルトを外します。
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知恵の輪的展開でレゾネーターを取り出します。
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ようやくエアクリボックスが見えてきました。
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インテークマニホールドとマスターバックをつなぐバキュームホースのインマニ側を外して作業スペースを確保します。
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エアクリボックス上部の2本のT25ビスを外します。ビスは脱落しないように完全には抜けない構造になっています。
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エアフィルターを取り出しました。
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それほど酷くは汚れていませんでした。
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ルノー純正MANN製C1858/2です。
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新しいフィルターはルノー純正ではありませんが、サプライ元のMANN製C1858/2で全くの同一部品です。
ルノーマークが付いてないだけで、3割安の1,617円(税・送料込み)で入手出来ました。
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2019年10月1日製造
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古いフィルターは2017年6月23日製造でした。
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交換日と走行距離を記入しました。
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エアクリボックス内をきれいにして、
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フィルターをセットしました。
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エアクリボックス下部の引っ掛けを確認し装着しました。
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バキュームホースを接続し、レゾネーターをセットし吸気ダクトを接続しました。
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リザーブタンクを元に戻して作業完了です。
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バッテリーは前回交換から2年8ヶ月、6万キロ走行してますが、まだ大丈夫?!
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これで、エアクリーナーエレメント交換工賃2,200円が節約できました。(^_^;)

おしまい。

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