MB E320CDIのリアナンバープレートの再封緘(再封印)をしてもらいました。

先日、E320CDIのリアナンバープレートの再封緘(さいふうかん)をしてもらいました。

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4月24日(金曜日)に広島運輸支局に出向く用事がありました。
以前からナンバープレートブラケットの固定ビスが緩みアイドリング中にビビり音を発していて、この機会にナンバープレートを一旦外し、プレートやブラケットを清掃、固定し直し再封緘してもらうことにしました。

広島運輸支局の場合、再封緘の申請は運輸支局内にある(一社)広島県自動車整備振興会のカウンターで行います。
この際、必要な物は車検証原本と申請書(振興会の記入台にあります。)、認印です。
申請書に車両詳細と再封緘の理由、申請人の住所・氏名・電話番号等を記入し捺印します。
申請書と車検証を振興会の受付けカウンターに提出し、封緘基台代金30円を支払い、クルマに戻って準備します。
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ナンバープレートに傷が付かないように、プライヤーで封緘の周りを浮かして、封緘の上からプラスドライバーを突き刺しビスを回してナンバープレートを外しました。
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ナンバープレートブラケットは手でも動く程ぐらついてました。
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ブラケットを外し、ブラケットの内側やブラケット、ナンバープレートの汚れを水拭きしました。
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ブラケットをしっかりと固定し直しました。
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M6x12mmのステンレスビスで封緘の基台、ナンバープレートを固定しました。
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準備が出来て、封印上屋にクルマを移動しました。
以前は自転車に乗った係員が場内を周り封緘して周ってました。
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運転席シート下にある車台番号のカバーを開けて、係員(封印受託者)が来るのを待ちました。
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係員が来て、車検証と車台番号を照合します。
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ナンバープレートを確認して封緘します。再封緘完了です。
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ルノー・カングーの車検証も手元にあったので、振興会に出向いたついでに、先日、折れを修正したフロントのナンバープレートの再交付も申請してきました。
ナンバープレートの再交付については後日詳しくリポートしますが、ナンバープレートの再交付手数料(プレート代金含む)はプレート1枚なら795円(非課税)です。
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ナンバープレートは5月1日~6月1日の間に現プレートと引き換えできます。
もう一度運輸支局に出向く必要があります。

おしまい。

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