プジョー207のフューエルフィラーキャップ(燃料タンクキャップ/給油口キャップ)

きのう207に給油した際、燃料タンクキャップが分解していることに気付きました。

この頃のプジョーの給油口はリッド(ふた)がロックされるタイプではなく、
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キャップにエンジンキーを挿し込んで開錠するタイプです。
それも、挿し込んだエンジンキーを回すだけで、キャンプ本体を回さなくてもキャップが外れます。
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キャップのカバーと本体が分離してしまいました。
おそらく、前オーナーがセルフ給油した際にキャップを地面に落とし分離したのだと思います。
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カバーが割れているわけではなかったので、キャップ本体にカバーを強めに押し込むだけで直りました。
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リッドにキャップを引っ掛けるフックも付いています。
なお、キャップを外した状態ではキャップのロックを裏側から開放しないとエンジンキーは抜けません。
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通常、キャップをロックするとエンジンキーを抜くことが出来ます。
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新品を購入するとキーシリンダーも入れ替えなくてはならないので、カバーを嵌めるだけで直って良かったです。

おしまい。

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