プジョー207のシフトノブをリフレッシュしました。

プジョー207商品化第七弾!?

207のシフトノブ(ATセレクターグリップ)をリフレッシュしました。

シフトノブは前オーナーが2015年11月に207を購入受領した時からメッキが剥がれていました。
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とりあえず、中華製激安コピー部品に交換することにしました。

注文してから2週間後に届きました。
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品代1円+送料1,500円でしたが、見た目はまあまあでした。。
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まずは既存のシフトノブを外します。

シフトノブを左右どちらかに90度回転させます。
快晴で気温の高い日に作業したので、シフトノブの樹脂が柔らかくなっていて一気に力を入れると簡単に回りました。
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クローム部分のエッジも欠落していました。
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シフトノブをさらに45度回して上方に引くと簡単に抜けました。
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新旧比較です。
左が純正の既存品、右が今回購入した中華品です。
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左が中華品、右が純正既存品
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中華品も見た目は悪くありませんが、作りが柔らかく、いかにもビニール然しています。
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装着はシフトノブを真上から強く押し込むだけです。
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気温が高かったこともあって、ATセレクターを操作しているとシフトノブが簡単に左右に回転してしまいました。(T_T;)

そこでシャフトに自己融着テープを巻いてシフトノブが回転しないようにしてみました。
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テープを巻き過ぎるとシフトノブのクロームのデコレーション部分が飛び出てしまい、
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少ないとシフトノブが回ってしまいました。
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「自己融着テープ作戦」は失敗、クロームのデコレーション部分だけ純正品と中華品と入れ替えられないかトライしてみました。

クロームのデコレーション部分はシャフトの穴からドライバーを入れてビスを外すとクローム部分が外れます。
ただし、ビスは純正品がトルクス T10、中華品はプラスビスです。
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形状は似てますが入れ替えられず失敗、やはり中華製コピー部品は“安物買いの銭失い”なので購入しては絶対ダメ!です。

結局、純正品のデコレーション部分に艶消し黒のカッティングシートを貼り付けました。
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カッティングシートを貼り付けた純正品を挿し込んで終了です。
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えらく遠回りしてしまいました。(^_^;)

おしまい。

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