プジョー207のリモコンキーのケースを交換しました。

207のリモコンキー(キーレスリモコン、キーフォブ)のケースを交換しました。

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交換後
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既存のもの
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アンロックのボタン部分が特に傷んでいて穴が開いてました。
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左が新品ケースです。
ディーラーでは、ケースだけの部品はなく、基盤や金属キープレート(カット済み)を含んだリモコンキー全体になり、金額も高くなります。
新品ケースは社外品ですが、送料や消費税を入れても3,000円弱で購入できました。
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獅子のエンブレムも付いてます。
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新品ケースには未カットのキープレートも付いています。
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既存のリモコンキーからキープレートを外します。

先ずはケースを開けて、(キープレートはケースを開けなくても外せます。)
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キープレートの根元に金属ピンが刺さっていてキープレートを固定しています。
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ポンチとハンマーを使えば簡単に抜けると思いますが、精密ドライバーの+と六角を使って抜きました。
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金属ピンが抜けるとキープレートを外すことが出来ます。
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新品ケースの金属ピンも抜きます。
純正とは違い、一種のスプリングピンが刺さっています。
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既存のケースから基盤と電池を新しいケースに移します。
新しいケースの基盤を固定するピン位置や電池の接点プレートの作りは純正ケースと遜色ありません。
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使用されている電池はCR1620です。
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新しいケースにキープレートとスプリングピンを挿し込みます。
スプリングピンを挿し込む際は、ある程度ピンを挿し込んでラジオペンチを使って最後まで押し込みました。

新しいケースはこの位置でキープレートを固定出来るようになりました。
キープレートを折りたたむ時は金属のボタンを押してロックを解除します。
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側面
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キープレートを折りたたんだ状態
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キーホルダーを付けて完成です。
ケースの質感やキープレートの動き・ロック、ボタンの剛性感は純正部品より良いぐらいです。
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イモビライザーは基盤にあるためケースを交換しても問題なくエンジンが掛かりました。
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これならブンブンの妹の3008のリモコンキーもケースだけ交換するべきでした。その時はリモコンキー自体を購入して3万円以上の出費になったと思います。

おしまい。

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