BMW 218dのDRL点灯コーディングを施工しました。

ブンブンの妹が乗るBMW 218d(F45)のDRL点灯コーディングを施工しました。

コーディング施工後、DRL(デイタイムランニングランプ)の点灯状態です。
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施工前は当然DRLは点灯しません。
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今回のDRL点灯コーディングに使用したコントロールユニットです。
PLUG DRL+(PL3-DRL-B001)、ヤフーショッピングで21,780円(消費税・送料込み)でした。
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OBD2ポートはここにあります。
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カバーを開けておいて、インストール手順書の通りエンジンスタートボタンをプッシュし、
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PLUG DRL+を
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OBD2ポートにセットします。
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10秒くらいでインストールが完了します。

iDriveの車両設定画面のライトの項目に「デイライト」が追加されている事を確認して☑を入れます。
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コントロールユニットPLUG DRL+には、リモコンキーのLOCKボタンを押すと同時にボタンを長押しせずともドアミラーがたたまれるプログラムも含まれています。

その動作確認です。

LOCKボタンをワンプッシュしてLOCKと同時にドアミラーがたたまれます。
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エンジン始動と共にDRLが点灯します。
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この場合、テールランプやナンバー灯は点灯しません。
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20,220km走行時点でのコーディング施工でした。
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こんなに簡単にDRLが点灯するならもっと早くからコーディング施工しておけばよかったです。
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おしまい。

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