VOLVOと出会ったのは――その1

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私がボルボと出会ったのは、今から8年前1997年の夏の事でした。

それまでは日産車ばかり(パルサー、スカイライン、セドリック)乗り継いでいたのですが、セドリックも4年目、ぼちぼち新しいのが欲しい気持ちも芽生え始めていた頃でした。そこに「VOLVO 940 CLASSIC 限定1000台」の新聞広告が。フル装備で値段もボルボにしてはバーゲン価格の405万円(たしかエステートで)、あの940がですよ。

早速広島市内にあるボルボディーラーのひとつ、F屋ボルボ事業部のショールームに。
ちょっと敷居が高いかな?なんて感じつつ、940 CLASSICを見せてもらいました。そこにあったのは「これが最終の940」と言われた1997年モデル――と言いつつ1998年モデルを発売するのがボルボらしいのですが。
実は97モデルと98モデルには大きな違いがありました。目に見えて明らかに違うのが、ラゲッジのサードシート、前後とサイドのクリアのウインカーレンズ。そして何と言っても一番の違いはエンジン、130馬力のロープレッシャーターボから165馬力のミドルプレッシャーターボになってました。(240も最終モデルはカムシャフトを変えて115馬力から130馬力になってますね)
車内はレザーシートにバーチウッドパネルが装備され豪華、CDチェンジャーまで付いてかなりお買い得。買うとしたら98モデルのクラシックレッドのCLASSICと決め、98モデルの現車が未到着なので97モデルのTACKを試乗。ややモッサリしつつも結構好印象。一つだけ気になったのはリヤシート座面の前後長がちょっと短いかな?と言う所(これが後になって大きな意味を持つ事に)。

ショールームに戻って、「ついでに」その年新登場(と言っても850のビッグ・マイナー?チェンジ版ですが)のV70を見せてもらいました。ところ・・・――その2に続く

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