春雷

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今日は爽やかにいきましょう!

とは言ったものの、今日の広島の空模様は春なのに「○○○心は秋の空」みたいでした。
朝の内は晴天だったのに、「アッコにおまかせ!」が始まった頃にもの凄い落雷が。その音たるや近くのビルが崩れたのかと思ったほど。その後も雷雨、かと思えば晴れ、かと思えば雨、とどめはヒョウ。寒冷前線が通過したとの事、段々東進していますので該当地域の方お気を付け下さい。

今日の画像は8日に納車(現車・書類引取り)されるうちの次期FXの最終打ち合わせに行った時のディーラーの駐車場です。夕立のような雨がピタリと止んで晴れ間が覗いています。なんとこの後ヒョウが降ってきました。

次期FXの最終打ち合わせと言ってもディーラーに遊びに行って来たようなもんですが。
先日注文しておいたV70の部品も受け取ってきました。この部品の件は追々お話します。

と、これだけでは何なんで、車庫証明の話を。
この度の次期FX導入の為、車庫証明を2通申請しました。普通なら1通ですが、今回は次期FX分とドナドナ号であるMB190E分です。190Eのドナドナ先が知り合いなもんで書類作成と申請を代行しました。勿論、販売店のような手数料は頂いておりません。こう考えると、販売店の車庫証の手数料10,000円~15,000円って証紙代が入っているとは言えちょっと「高くなくない?」。

申請書類は広島県の場合、ディーラーで頂ける事もありますが、普通は各警察署内の車庫証係(あれって交通安全協会?)で4枚複写の用紙を100円出して「購入」します。愛知県の場合は無料で、説明も親切でした。申請書は東京都の場合2枚複写で大阪府の場合は5枚複写になるらしく、都道府県によって様式が微妙に違うようです。
最近はPCでPDFファイルをダウンロードして使用できるようになりました。
ただ4枚複写と言っても2枚複写の「自動車保管場所証明申請書」と同じく2枚複写の「保管場所標章交付申請書」が一緒になっているものです。が、「証明申請年月日」と「標章交付年月日」とは違ってきますので、そこだけは単純に複写してはいけません。
でもPDFファイルをプリントして記入して持っていったら「イヤな顔」されるだろうなー。
ただ、それらに添付する「保管場所使用承諾証明書(又は『自認書』)」と「保管場所の所在図・配置図」はPDFファイルのプリントでも問題ありません。「所在図」は地図ソフトから印刷またはHPから印刷したものを添付して差し支えありません。「配置図」はPCまたは手書きで保管場所の寸法を入れて作成します。

手数料(何が手数なのかな?)は広島県の場合、普通車で申請時2,100円(以前は2,600円だったと思う)、受取り時550円(保管場所ステッカー代)です。

で、今回の申請で驚いた事が、次期FXと190Eの車庫証の申請先(警察署車庫証係)警察署は違うのですが、190Eの場合、申請したその日の午後に現地を確かめに来て、翌々日には交付された事です。今回申請したのがいくら年度末(年度内登録は無理)と言っても以前はほぼ1週間掛かってましたのでビツクリしました。

と言う事で車庫証も出来ましたので、明日陸事に行って190Eの移転登録をしてきます。
えーっと、必要な物は「譲渡証明証」「委任状」「当事者双方の印鑑証明証」「私の実印」それから「現在の車検証」と「1号様式のOCRシート」です。OCRシートは陸事横の何とか協会で「譲渡証明証」「委任状」は運輸局のHPよりダウンロードして用意しました。

それでは行ってきまーす。

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