ルノー・カングーのバッテリーを交換しました。

知り合いのカングー2(デカングー)のバッテリーを交換しました。

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2011年3月初度登録のカングー2の前期モデルで99809km走行しています。
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電圧も高く現状問題ないのですが、新車から一度も交換していないのでぼちぼち寿命か?ということでディーラーのメカニックにも交換を勧められたというのでこの度DIY交換しました。
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用意したバッテリーは「VARTA SILVER Dynamic E44 12V 77Ah CCA780A」です。
ネットショッピングで消費税・送料込みで1.7万円強で購入しました。
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交換期日と交換時走行距離を貼りました。
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バッテリーはエンジンルーム左側に搭載されています。
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まずはマイナスターミナルの10mmナットを緩め、マイナスケーブルを外します。
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プラスターミナルの緑色のカプラーを外し、プラスターミナルのナットを緩め、バッテリー上部の金具を上から押さえてマイナスドライバーでこじって外します。
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バッテリー下部の固定ボルト(トルクス)を外します。
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バッテリーの断熱ジャケットを外します。
マイナス端子周辺ににじみ汚れがありました。
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ライン装着のルノー純正ファルタ(バルタ)製12V 70Ah CCA720Aバッテリーが装着されていました。
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充電サインも「緑」(正常)が出ていました。
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埃の溜まったバッテリートレーを掃除しました。
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新しいバッテリーのベントチューブをつながない方の穴にターミナルカバーに付属されているプラグを挿し込みました。
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バッテリーを載せて固定、ジャケットを被せ、ベントチューブを接続、プラスターミナル側から元に戻します。
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接続完了です。
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電圧を測ると12.64Vでした。
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エンジンルームの作業は完了です。
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トリップメーターはリセットされました。
オーディオの盗難防止コードの入力は不要で、ラジオのプリセットも残っていました。
運転席パワーウインドウのワンタッチオープンだけ再セットしました。
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試運転がてらホームセンターに買い物に行きましたが、頭や肩回りに余裕があり、シートもフランス車っぽく柔らかいのに腰があって、カングーかなり気に入りました。
これでディーゼル車が日本国内でも販売されると申し分なしです。
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おしまい。

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