MB V220d、車検整備後、DRL点灯有効に再コーディングしました。

V220dが車検から戻って来た翌日にDRL点灯有効に再コーディングしました。

車検整備時にソフトウェアがアップデートされ、DRL(Daylight Running Lamps)点灯コーディングがリセットされエンジンを始動してもDRLが点灯しなくなりました。
なお、ナビ(TV)走行中操作有効コーディングは有効のままでした。
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再コーティングの前は車両設定メニューのDRLメニューが表示されなくなっていました。
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「Autofit Japan 欧州車用 OBD コーディングユニット DRL点灯有効&ナビ(TV)走行中操作有効コーディング」は一度コーディングを施工すると、その車両のデータを記憶するようで、同一車両であれば何度でもコーディング可能のようです。
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再コーティングの作業内容は初回の作業と同じです。
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無事再コーティングが成功し、車両設定メニューにもDRLメニューが表示されるようになりました。
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再コーディング後、DRL(前部シグネチャーランプのみ)はエンジン始動で自動点灯するようになりました。
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おしまい。

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