メルセデス・ベンツE220d(W213)にツインカメラドライブレコーダーをDIY装着しました。

E220dを受領してからお天気が悪く、14日(金曜日)にようやくドライブレコーダーを装着できました。

W213E220d_Drive Recorder00.JPG

取り付けたのは今回も「Yupiteru DRY-TW9100d ツインカメラドライブレコーダー」です。
今回で4台目です。
W213E220d_Drive Recorder01.jpg

W213E220d_Drive Recorder02.jpg

まずはアクセサリー電源(イグニッションOFFで電源OFF)の給電ポイントの調査です。

ネット上では、センターコンソールの12Vコンセント裏からの給電やETC電源からの給電の情報ばかりでしたが、より簡単にヒューズボックスから電源取り出しヒューズを使って取り出すことが出来ないか研究しました。
W213E220d_Drive Recorder03.JPG

調査の結果、トランクルーム内右側にあるヒューズボックスに「12V電源ソケットのヒューズ」があることが判明しました。
W213E220d_Drive Recorder04.jpg

W213E220d_Drive Recorder05.jpg

トランクルーム
W213E220d_Drive Recorder06.JPG

トランクルームの右側側面にヒューズボックスがあります。
W213E220d_Drive Recorder07.JPG

W213E220d_Drive Recorder08.JPG

指差しているのが「457、458」のヒューズです。
W213E220d_Drive Recorder09.JPG

給電ポイントを見つけたところで、前後カメラの設置を行いました。

車両のセンターの目印テープにレンズセンターの目印テープを合わせてカメラを固定します。
W213E220d_Drive Recorder10.JPG

W213E220d_Drive Recorder11.JPG

W213E220d_Drive Recorder12.JPG

W213E220d_Drive Recorder14.JPG

W213E220d_Drive Recorder15.JPG

W213E220d_Drive Recorder16.JPG

次に配線ルートの確認です。
W213E220d_Drive Recorder17.JPG

W213E220d_Drive Recorder18.JPG

W213E220d_Drive Recorder19.JPG

W213E220d_Drive Recorder20.JPG

W213E220d_Drive Recorder21.JPG

W213E220d_Drive Recorder22.JPG

W213E220d_Drive Recorder23.JPG

W213E220d_Drive Recorder24.JPG

Aピラートリムカバーは「AIRBAG」のキャップがロックの役目になっていますので、そのキャップを外します。
W213E220d_Drive Recorder25.JPG

トリムカバーにかぶさっている部分のウェザーストリップを外します。

キャップを外し、トリムカバーの上方を手前に引き、持ち上げてるとトリムカバーが外れます。
W213E220d_Drive Recorder26.JPG

カーテンエアバッグに干渉しないようAピラー内のワイヤーハーネスに沿って配線します。
W213E220d_Drive Recorder27.JPG

W213E220d_Drive Recorder28.JPG

W213E220d_Drive Recorder29.JPG

W213E220d_Drive Recorder30.JPG

助手席スカッフプレートはプレートの後部から上方に引っ張ると外れます。
W213E220d_Drive Recorder31.JPG

W213E220d_Drive Recorder32.JPG

W213E220d_Drive Recorder33.JPG

左後席のスカッフプレートを外しますが、その前にリアシートクッションを外します。
W213E220d_Drive Recorder34.JPG

W213E220d_Drive Recorder35.JPG

リアシートクッションは左右前方下部を持ち上げるとロックが外れます。
シートクッションを外す前にシートヒーターの左右のカプラーを抜きます。
W213E220d_Drive Recorder36.JPG

W213E220d_Drive Recorder37.JPG

W213E220d_Drive Recorder38.JPG

スカッフプレートはプレートの後部から上方に引っ張ると外れます。
W213E220d_Drive Recorder39.JPG

W213E220d_Drive Recorder40.JPG

シートヒーターのECUはタイヤやドライブベルトで有名なコンチネンタル製でした。
W213E220d_Drive Recorder65.JPG

ドア側のサイドバックレストを外すためにトルクスボルトを外し、バックレストを上方にスライドさせて外します。
W213E220d_Drive Recorder41.JPG

W213E220d_Drive Recorder42.JPG

Cピラートリムカバーはロックの役目の「AIRBAG」のキャップを外し、上方を浮かせます。
W213E220d_Drive Recorder43.JPG

リアカメラにケーブルを接続し、リアガラスとルーフライニング後端の間を通しサイドバックレスト部まで配線します。
この際、カーテンエアバッグやシートベルトの可動部に干渉しないよう注意してください。
W213E220d_Drive Recorder44.JPG

W213E220d_Drive Recorder45.JPG

W213E220d_Drive Recorder46.JPG

電源線を敷設するため、右側サイドバックレストも外します。
W213E220d_Drive Recorder47.JPG

トランクフロアボードのマット部分の固定プラグ4本を抜き、トランクフロアボードを降ろします。
W213E220d_Drive Recorder48.JPG

マット下の樹脂ボード左右にある荷物固定用のアンカーを外します。
W213E220d_Drive Recorder49.JPG

樹脂ボードはボード後方に大き目のプラグで固定されていますので、ボードごと持ち上げて外します。
W213E220d_Drive Recorder50.JPG

配線通しを使って、ヒューズボックス部からパネル内に電源線を通します。
今回、ドライブレコーダーの電源とは別にアクセサリー電源を敷設するため電源線をダブルにして通しました。
W213E220d_Drive Recorder51.JPG

電源線のプラス側にオスギボシ、マイナス(アース)側にクワ型端子を圧着しました。
ヒューズから電源を取り出すため「エーモン 平型ヒューズ電源 15A」を2個使いました。
W213E220d_Drive Recorder52.JPG

W213E220d_Drive Recorder53.JPG

ヒューズボックスの隣にアースポイントが有ったので、電源線のマイナス(アース)側クワ型端子を共締めしました。
W213E220d_Drive Recorder54.JPG

電源線を車両右側から左側に横断させました。
W213E220d_Drive Recorder55.JPG

フロントカメラに電源ケーブルとリアカメラケーブルを接続し、フロントガラスとルーフライニング前端の間を通し、Aピラー内のワイヤーハーネスに沿って配線、タイラップで固定しました。
W213E220d_Drive Recorder56.JPG

W213E220d_Drive Recorder57.JPG

ダッシュボード左側から助手席横のサイドシルとカーペットの間に通しリアから敷設した電源線とギボシで接続しました。
電源ケーブルの12V→5Vコンバーターは助手席横のカーペットの中におさめました。
W213E220d_Drive Recorder58.JPG

アクセサリー電源線にギボシを圧着、助手席足元におさめました。
W213E220d_Drive Recorder59.JPG

ヒューズソケットの電源側(上流側)を調べ、
W213E220d_Drive Recorder60.JPG

電源取り出しヒューズのリード線が出ている端子側をヒューズソケットの電源側(上流側)になるよう挿し込みました。
W213E220d_Drive Recorder61.JPG

ドライブレコーダーの動作を確認し、パネル類やシート、ウェザーストリップを元に戻しました。
W213E220d_Drive Recorder62.JPG

バックミラーに映るリアカメラです。
W213E220d_Drive Recorder63.JPG

スマートフォンのアプリでカメラの角度を調整してドライブレコーダーの取付け作業が完了です。
W213E220d_Drive Recorder64.png

『メルセデス・ベンツE220d(W213)に装着したドラレコYupiteru DRY TW9100d映像』です。


これでE220dに本格的に乗ることが出来ます。

おしまい。

この記事へのコメント