ルノー・カングーのラゲッジスペースアレンジ

荷車のカングーの場合、シートアレンジと言うよりラゲッジスペースアレンジと言った方がしっくりきます。

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トノカバーを上段にセットする通常の使い方
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トノカバーを下段にセットしてラゲッジを2段にして使う方法
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トノカバーをリアシートの後方に立てて収納した状態
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カングーのジャッキはラゲッジ右側の内装パネル内にあります。
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ふたを外すと
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ジャッキが見えます。
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ジャッキケース上方のダイヤルを緩めてケースごと取り出します。
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ケースの裏側にホイールカバーを外す工具が付いています。
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助手席背もたれのレバーを引いて背もたれを前方に倒すと、シートクッションが前方にせり出し、背もたれを水平まで倒すことが出来ます。
この辺りの仕組みはよく考えられていると思います。
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リアシートも背もたれ上部にあるレバーを引いて前方に倒すとシートクッションが沈み込み、シングルアクションでフラットに出来ます。
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観音開きのラゲッジドアはこの位置で固定出来ます。
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ドア内側にあるドアストッパーロック解除レバーを引いて開くとさらに90度開けることが出来ます。
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この観音開きドアによって、内装パネルの無いカーゴ仕様なら、ユーロパレット(1,200×800mm)をフォークリフトで積載することが出来ます。
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カングーは車内空間が広く、とても使い勝手の良いクルマです。

おしまい。

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